11_yaezo

オランダ便り Vol.3 のでらーニャ現る!!!

「この野寺さんは、本当にあの野寺選手なのだろうか?」
わたしは目の前ではしゃいでいる野寺さんを見てそう思いました。

わたしは、プロロードレーサーとしての野寺選手を知りません(ズコ!我ながらスゴイ出だしです)。
野寺さんと知り合ってから、彼に関するニュースを読んだり、他のサイトで彼の競技者としての活躍ぶりはよく目にしていたものの、わたしはまだ一度も彼が実際にレースを走る姿を見たことがないからです(うぉー!マジか!?MAJIです!)。
オランダ・マーストリヒトの駅前まで自転車でお迎えに来てくれたときを除けば、わたしは私服の野寺さんにしか会った事がありません。だからわたしにとって、彼は今のところ"野寺選手"ではなく、"野寺さん"(あるいは"のでらーニャ!"←自称ですから!)なのです。
(写真1:オランダでの野寺選手の様子。白いジャージが・・・目立つ!)
マーストリヒトの街を、野寺さんと歩いてる・・・そんな・・・まさか・・・わたしって・・・・ストーカー!?(笑)・・・にゃんぽこりーん!

(写真2:笑顔がステキな野寺さんとムチムチなyaezo)

今日は、そんなプライベートの野寺さんの魅力についてお話しまーす。

まず、野寺さんはエンターテイナーです。
なんだかいつも楽しそう。いつも笑っています。常に喋っています。積極的に人生を楽しもうと、常に意識が前へ前へ向いているのを感じます。話していると、こっちまで楽しくなりすぎて、どうにかなってしまいそう!野寺さんが放つ、MAJIでしょーもない冗談(実によく言います!)でさえも、すごく面白い冗談に聞こえるのです。コレはもう才能だ!
(写真3:「鴨かも!」とステキな冗談を飛ばしつつ、鴨に忍び寄る野寺さん)

次に、野寺さんはコミュニケーション能力が非常に高いです。
「英語はほとんど分かりませ~ん!」と仰る野寺さんですが、なんか現地人と通じ合っているようなフシがあるのですよ。わたしが現地人と話して「What?」などと聞き返されている隣で、野寺さんは身振り手振りを交えながら何やらゴニョゴニョと言って、それでなぜかちゃんと相手に通じているんですから!不思議!
わたしも、臆することなく外国人に向かっていく能力が欲しいけれど、そんな才能はないから地道に勉強しなくちゃいけないんだなぁ~!と思い知りました。

そして、野寺さんはオシャレさんです。
野寺さんは小奇麗な格好で颯爽と現れます。そして意外にも(あ、失礼かしらん?)ブランドもののカバンなどを持っておられるんですよ!もっとやんちゃな格好をしていそうですが、実際には「アラ、やっぱり大人だわ~!」という感じです。まぁ口をパカッと開いた瞬間から彼は、大人→子供(自称18歳ですから!)に変貌を遂げるのですが・・・しかしそれも大きな魅力にゃんですよ!

そんなこんなで、マーストリヒトで一日遊んで頂いたあと、シマノカーのお迎えを受ける野寺さん。そのシマノカーからは、なななんと!今西監督と土井さんが降りてこられました!ス、ステキー!いや~ん!にゃにゃ~ん!一緒に写真撮ってもらおー!
(写真4:わたしの宝物の写真。ミーハーに突然変異したyaezoとyaezoよりスレンダーな皆さま)
いや~、一生の思い出になりました。今西監督、土井さん、ありがとうございました!すっかりファンになりました!

今年は"野寺さん"だけではなく、ぜひ"野寺選手"の魅力も知りたいと思います!今年も爆走して下さい!今日も明日もあさっても、応援してます!!!

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コメント1

nao :

yaezoさ~ん、おひさしぶりで~す(^0^)ミセスとなって帰ってまいりましたー!
そしてお祝い金でシマノの自転車を買いました!のでご報告に上がった次第でございます~(_ _)v
いやいや、実のところシマノの自転車とは知らずに買ったのですが(^^;)、"とにかく軽い自転車を!" & "こんな小さな私の足でも地面に着地できること" & "そんな5万も出せねーぜ" をモットーに(何か使い方が違うかも)町をうろうろし、ゲットしたら「シマノ」って書いてありました。
オランダ自転車に珍しく軽いです。とにかくここ第一ポイントなので。でも日本の自転車と比べたらお尻痛いです。これきっとシマノに限らずと思います。会社の自転車も友達の自転車も、みんなみんな日本の座るとこより固くできてて痛いです。日本でママチャリしか乗ったことないけど、オランダにはママチャリが無いのかなぁ~。今度は盗っ人に持ってかれないように、バイク用のごっつい鍵買いました。春・夏はこれでオランダを駆け巡ります!お尻痛いの慣れるかな~(^^;)

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