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京都御苑サイクリングの魅力


友人と京都御苑の中を自転車で走り、すこぶる楽しかったということを書きました。

一体全体、何が京都御苑内サイクリングの魅力なのでしょうか。

外界とは遮断されたような空間が広がっていることが興奮を誘うことは間違いのないところです。何本もの見事な松が誇らしげに立っているし、桜も咲いているし、全体的によく整備されています。だから気持ちいいのです。でも、それだけでは京都御苑内サイクリングのバチグンさを十分説明することはできません。

京都御所 (京都御苑の中に、京都御所がある) は、長ーい間、天皇が住んできたところです。ですから京都御苑の中に入ると、直ちに歴史をビンビン感じるわけです。感じない人はおかしい。

そうです、そんなところをモリモリと自転車で走るというのは、とってもシュールなことを行っている気分になるのです。ほんの少しだけ、いけないことをしている気分になるのです。

オイタをしている気分。=ちょいワルサイクリング。 それが京都御苑内サイクリングによってアドレナリンが出るヒミツだったのです。ホンマカな

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コメント6

三太郎 :

御所を自転車で通り抜ける、こんなことが出来る事になんとなく優越感に浸っていました。ある意味贅沢な話です。砂利道にけもの道のごとく自転車のわだちがあり、そこを外れると車輪が取られたのを懐かしく思います。

xxx :

あれは「皇宮警察」の京都護衛所の護衛官の方々です。

夜に御所で筒状の物を持っていると職務質問されたりしますが、
一般の警察官と比べて礼儀正しいのが印象的です。さすが精鋭部隊!

power :

テラリーさん、こんにちは。
カキコありがとうございます。
カキコというのは、カキとビスコを掛け合わせたそれはそれは珍しい食べ物です。カキはもちろん広島でどんどん作っている蠣ですよ。柿ではありません。まか不思議な味がします。しません。
パトカーがゆっくり巡回しているというのは安全ポイントですよね。あのパトカーにはねられて大事故になるのは相当難易度が高いプレイです。プレイというのはプレハブ設計の井戸のことです。それはそれは簡単に井戸が掘れてしまうのです。水も滾々とわき出ます出ません。
「御所警察」とかいうのでしたっけ。

テラリー :

初めて書きこまさせていただきます。

大学も近く、下宿先も御所の近所なのでよく自転車で御苑内を走っております。あの広い道、空間を自転車で自由に走り回れるのはかなり気持ちいいですね。
御苑は夜も開いております。少し暗くて砂利に車輪を取られそうになるのは怖いですが、パトカーがよく巡回しているので安全です。

power :

みーこさん、こんにちは。

夜の京都御苑ってかなり入りづらいんですが、
危なくないんでしょうか?

お寺に自転車で入ろうとして怒られたっていうエピソードは興味深いです。自転車はダメなんですね。
なんでダメなんでしょう?

みーこ :

月明かりの御所の自転車わだちを走るのが好きでした。
今も夜でも開いているのかな?
妙心寺の石畳を自転車で走るのも好きです。
広隆寺の境内に自転車を押して入ろうとして怒られました。聖地だからということでした。神社仏閣って自転車で入ってはいけない雰囲気ですね。

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