ヘルメット嫌いじゃないです。
ロードを買ったときからヘルメットを被るようになりました。以後ロードに乗っているときは必ず被っています。慣れてしまうと、車のシートベルト着用と同じで被っていないと落ち着きません。
そして今までに4回ほど落車して2回ほどヘルメットが割れました。なので私にはヘルメットが必要です。でも、同時に骨折も2回しました。本当は全身プロテクターが必要なのかもしれません。自転車に乗らないのが一番安全かもしれません。
にもかかわらずヘルメットだけを被るのは、頭は事故をしたときに打ち付ける可能性が高い、または取り返しのつかない事になる可能性が高い、など科学的な根拠は良く分りませんがそんな気がするので、せめてヘルメットだけでも、といった感じでしょうか。幸い自分はヘルメットを被る事にそんなに違和感は無いので、被るようにしています。
と言いつつも一方で、私の場合被る被らないの判断は着ている服装によるところが大きいです。自転車用のジャージの時は全く気にせずにヘルメットを被る事が出来ます。短パンや運動をする格好でも何とか被る事が出来ます。しかしスーツなどのときはちょっと抵抗があります。先ほどそんなに違和感がないといったのはそのためです。完全に見た目での判断です。なのでそういったスーツのような服装の時にはロードには乗った事がありません。ちょっと不便です。結局ロードに乗るときは必ずヘルメットを被っている事になりますが。
なので、私自身ヘルメット着用は声を小にしてしか言いません。それにしても、もう少しカッチョよく成らないでしょうか。結局慣れの問題かもしれませんが。もっとスポーツ車が普及して、ヘルメットのバリエーションが増えると、様々な服装に合わせる事が出来るかもしれません。
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