ヘルメットってどうなん? PartⅡ
さんざんいい加減な話を書いてきましたが、そろそろ真面目な話。 僕はヘルメットの絶対的な必要性について懐疑的です。 こういう話を皆さんどう思いますか?
ヘルメット装着率の高いUSAと非常に低いオランダで、走行距離あたりのヘルメットで防げた死亡事故の発生率はどちらが高いと思いますか?
USAなんですねー。 偶然だって? デンマーク、フランスなど含めても、見事に比例してるんです。 (注1)
もちろん「事故が多い国ほどメットを被る人が多い」とも考えられます。 しかしソレってよく考えてみたらメットどうこうに労力を割くより、サイクリストの技術向上や、交通インフラやドライバー教育の改善に力を入れる方がいいってことでは?
これはどうでしょう?
ヘルメットを義務付けられた国ではその後自転車に乗る人が増えにくい。 場合や地域によっては減少する。(注2) 髪型やファッションを気にするとか、めんどくさいとか以前に、メットが絶対必要とされる危険な乗り物なんか乗りたくないという気持ちが起きるのでは?と推測します。 そりゃそうだ、自転車に乗るのがそんなに危ないなら乗らなきゃいい。 命の重さや万が一の事故を考えれば自転車に乗らないのが一番安全です。 引きこもってファミコンが一番です。
自転車に乗る人が多いほうが自転車事故の発生率が少ないという話(注3)を聞くと、サイクリストの増加に歯止めをかけるメットの強制は事故防止に一長一短かもって思いませんか。
ではコレは?
英国のデータですが、頭部の致命的な怪我の総数は、歩行中の方が自転車に乗ってる場合の6倍多い。 自動車は18倍。(注4) つまりこういうことでしょうか? (確率を考えずに)自転車にヘルメットが要るなら、歩行者や自動車にはもっと必要だと?
突っ込まれる前に自分で突っ込んでおきますが、そりゃ歩行者や自動車の方が数が多いから当たり前と言えば当たり前です。 が、別のデータによると歩道のない道路では、歩行者の死亡確率はサイクリストの2倍から3倍。(注5) ヒエー! これからはコンビニに行くのもフルフェイスやな。 それともひきこもろうかなー?
ではコレは?
万が一を考えれば引きこもりでもメットは必要かも。
イギリスの子供だけに限った話ですが、頭部への致命傷は、自転車に乗ってる時より、それ以外の場合におきる確率が2,6倍多い。(注6)
アメリカでの頭部の致命傷の発生は年間75、000~115、000件。 そのうち自転車が関係するのは約600件で1%以下。(注7)
アメリカで、救急救命室に運ばれるサイクリストは年間約60万人、家の階段で転んで運ばれる人は少なくとも200万人。(注8)
そういえば、以前住んでた家の天井が落ちてきたもんな。 つまり家でもザク! 特に子供は絶対ザク! ってザクの乗り降りが一番危ない。
まぁ、これらはデータの立て方が明らかにメットに懐疑的なので、科学的だとしてもバイアスが掛かってるような気もします。 しますが、以下のような考えからこんな話を紹介したのです。
確かにヘルメットは怪我の程度を減らしてくれるだろうが、あくまで絶対的なものでなく程度問題である。(注9) そしてその程度の有意差を考えると、考えるとヘルメットをするかしないかは、個人の判断に任せるレベルだと思うのです。 言い換えれば、ザクがイヤな人はガンダムMkⅡでもいいじゃないか。 フルフェイスの人もいればノーヘルの人もいる、それでいいんじゃないか、と。
もっとズバッっと言えば、「自由は命より重い!」
・・・場合もたまにはあったりするかもって考える人も居たりなんかしちゃったりしてもOKかなー。
あ、そういうことか。
「僕の自由は僕の命より重い!」
メットごときで自由がどうこうも大袈裟ですが。
で、ヘルメット派の人は「フルフェイスの大切さが解らん程度のスポンジ脳なら、メットで守る意味ないよな。」と思っとけばいいし、ハカイダー派は「ヘルメットを被ってはんのは信仰の自由だから尊重しゃんとなー。 勧誘されたら断るけどなー。」と思ってお互いのスタンスを尊重して、仲良くしとけばいいんじゃないでしょうか。
誤解のないように言っておくと、「ヘルメットなんて無駄。」と言ってる訳ではありません。 被った方が安全なのは確かです。 メット派の人はこれを読んだだけでノーヘルになってはいけません。 特に判断力の未熟な子供達にはヘルメットを被せるべきだと考えます。 他人の話に惑わされず、自分の頭で物事を考えて決定して、自己責任で行動するのが大切だと思います。
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以下の注釈先には更にデータのソースがあります。(つまり又聞き) オリジナルも可能な範囲で調べてみたのですが、とんでもない情報量な上に専門用語の羅列なので、注釈先は出来るだけ一般向けのホームページに留めました。
医療が基本的にNHS(国民健康保険)で全額まかなわれる英国に詳細なデータが非常に多いのは判りますが、日本のまとまったデータが圧倒的に少ないのはどういうこと? 地域的な事故の特性を考えると日本の状況もしりたいところです。
注1)http://www.cyclehelmets.org/mf.html?1079
2)http://www.cyclehelmets.org/mf.html?1033
3)http://chapmancentral.demon.co.uk/Web/public.nsf/Documents/mini-faq-helmets
http://ip.bmjjournals.com/cgi/content/abstract/9/3/205
4)6)7)http://www.cyclehelmets.org/mf.html?1034
5)http://www.bicyclinglife.com/index.html
Robinson,D.L. Head Injuries and Bicycle Helmet Laws だそうです。
自転車に乗るからといって家の階段を使わないわけじゃないから、比較するのは変だと思いますが・・・
8)National Safety Council Accident facts 1997 edition
ちなみに現在ここの交通事故のデータでは、「農作業機器」だとか「動物」なんてカテゴリーもあるのに、自転車は「その他の不特定の交通手段」というカテゴリーに含められてるようです。
http://www.nsc.org/
9)アメリカのヘルメット着用啓蒙団体の中にも、「ヘルメットの意義は命の大切さを考えるためという側面が大きい。」なんて実も蓋も無いことを言う人も。
http://www.helmets.org/index.htm
どちらかというとメット推進派のヨーロッパのサイクリストフェデレーションでも同じような意見を公式見解として表明したようです。 当たり前な話ですが、「ヘルメットは事故の発生防止には無意味であるから、あくまで副次的な対策に過ぎない。」なんて言っていいんか? 「ヘルメット着用によって減少するリスクと、ヘルメットの義務付けによって減少する自転車利用による健康増進の機会を比較すると、ヘルメットの着用は強制するべきでない。」なんて意味のことまで言っちゃってます。
http://www.ecf.com/
http://www.trentobike.org/Countries/Europe/ECF/Helmets.html
あとヘルメット着用の啓蒙をする内に懐疑的になったこの人の話も面白い。
http://chapmancentral.demon.co.uk/Web/public.nsf/Documents/why-helmets
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chikaさんも書いていましたが... あるべき論で言うと、「そんなモン好きにし 続きはこのサイトで。

クロスバイク@メト無し さん、
こんにちは。パワー@ミラノです。興味深いコメントありがとうございます。
>「ヘルメット着用によって減少する仲間はずれのリスクなんて言う他愛ない問題は、陰湿な日本の閉鎖的な集合意識のなんちゃらだ。安全とか義務化を通り越して、皆同じ格好をしているバイカーが猿なんだ」
まあ、猿かどうかは置いておきまして、欧州に住み始めてまだ数ヶ月の私も、日本の閉鎖的な集合意識のなんちゃらからの開放を感じております。というか、多くの民族が集まっている都市では集合意識を持つこと自体がどだい無理な話で、互いの違いを快く認めないと前に進めませんよね。器の広さが必要とでも申しますか。
例えば、イタリアでは公共の乗り物の中で携帯電話で話をしても全く構いませんし、だれもいやな顔一つしませんしねー。私も迷惑だななんてこれっぽっちも思わないのです。かといって、「欧州ではこういう自由があるんだ、日本はちょっとおかしい」 と決めてかかるのも狭量に過ぎます。
おおっと、話がずれていきそうでした。すみません。ヘルメットをかぶるかかぶらないか、それはやっぱり個人的に決めるべき事で、他人がとやかく言う類のものではないのだと私は思います。
そして、いま私にとって最重要の問題は、お昼に何を食べるかという問題です。他人にアドバイスしてもらいたい!
欧米に2003年ぁら3年間住んでいましたが、向こうのロードバイク乗りの方はメット着用者は半々でしたね。メットを普段着用している方も、その日のスタイルなどでかぶっていない時も多かったりと様々な使い分けをしている人ばかりでした。そこで日本人のヘルメットの現状を向こうの人に聞いてみたら「貴方もハーレー乗りたちを知っているでしょう?つまりリスクがあるないに関わらず、個人の安全意識の問題。リスクがあるなら着用すればいい。」と質問そのものを軽視されてしまいました^^;私はその答えに納得がいかず、何が言いたいのか更に聞き返したところ、「ヘルメット着用によって減少する仲間はずれのリスクなんて言う他愛ない問題は、陰湿な日本の閉鎖的な集合意識のなんちゃらだ。安全とか義務化を通り越して、皆同じ格好をしているバイカーが猿なんだ」と言われ返す言葉もなくなってしまいました(T_T)
じんさん、 エモンさん
コメントありがとうございます。
このサイトの管理人でもあるパワーです。
タクヤさんの記事に対するコメントなので、本来ならばタクヤさんが御返事されるべきかとは思いますが、どうもご多忙のようなので代わりに私がレスさせていただきます。
レスはレスリングでもレスキューでもスレスレでもなく、レスポンスです。すみません!
■
じん さん
やっぱり、全てのことにはバランスというものが求められるのではないでしょうか。
自転車自体もバランス感覚を必要とする乗り物なのですし!
私は時々メット無しで走りに行くことがあります。危ないかもしれないけど、爽快感に慣れたらヤメラレヘン
■
エモン さん
自分の都合しか考えられない幼稚な人がいるから交通事故が無くならない。
確かにそのような人は交通事故の原因となっているかもしれません。
でも、私は常々次のように思うんです。
自分の都合しか考えられない人も問題だけど、
その場の空気が読めない人はそれと同レベル、またはそれ以上に問題だ!
安全な交通の実現には、いかに全体的な視点を保持できるかが当然重要ですが、後者は確実にこれが欠落しているのではないでしょうか。
どうでしょう?
そして、うわー、すみません、今から言うことにどうか傷つかないでくださいよ、でも言います。
エモンさんのコメントはですね、
「この場の空気を全く読んでいない人(=ちょっと痛い)」的な雰囲気が漂っています!
や、すみません。偉そうに言うつもりは無いんです。
きっとエモンさんご自身はそんな方、つまり、今回のコメントから受ける印象そのものの方ではないと思っています。
でも兎に角、その場の雰囲気を読んだコメントをお待ちしています!
せっかく色々な研究や論争を調べたり多様な意見を集めたりしてきているのに、変に茶化した書き方のせいで全て台無しですね。
後で断り書きをする前に、誤解を招かない書き方をするべきでしょう。
自分の主張を認めてもらいたいと思ってばかりで他人の価値観とコミュニケーションが出来ないから、屁理屈をこね揚げ足を取り、支離滅裂なことばかり言ってるのです。あなたも周囲から見れば「他人」のひとりに過ぎません。あなたには「他人同士の輪」に入れてもらうための努力がありません。
残念ながら、こうした自分の都合しか考えられない幼稚な人が「他人同士の輪」たる公共交通の場で一定の割合で混じり、また過失もあるから交通事故が無くならないのです。
恐怖心の方が勝るので、メットは手放せません・・・
だからといって、もっと防御力の高いメットを被るのは厳しい。
そこらへん突っ込まれたらどーしようもないんですが、状況に合わせて最適なバランスを追求するのは当然かなあとか言うだけです。
鉄下駄さん
お返事が前後してしまいますが、まずガセネタ問題から。
ciclehelmets.orgのデータの紹介は・・・完全に僕の間違いでした。 鉄下駄さんご指摘ありがとうございます。 以下言い訳ですが「走行距離あたりのヘルメットで防げた死亡事故の発生率」として見つけたデータと、コレを混同して書いてしまったようです。 徹夜だったせいか、以前ノーヘルで頭を打ったせいか、民主党の永山議員の影響か、牽強付会と言われても仕方ないミスです。
ここで改正しておきます。 1)のデータは「走行距離あたりのヘルメットで防げた死亡事故の発生率」でなく、鉄下駄さんのご指摘どおり「走行10億キロあたりの死亡数」が正解です。 皆様申し訳ありません。
またフランスの数値からは「見事に比例している」とは言えません。 あわせて改正いたします。
さて僕のデータ紹介の不正確さに加えて、データ自身がどれだけ信頼できるかという問題もあります。
信用できそうなデータを紹介したつもりですが、こういった大きいデータって計測方法や意図によってかなり変わるものですし、他の要素が絡んでいる可能性も高いでしょう。 この辺りは読者の皆さんが判断していただきたいところです。
Yoheiさん
僕も、ルールと自分の判断って相反することが多いんです。でも考えてみたらルールを造る事やルールを守ることだって、本来は個人の判断が必要とされる訳で、それなしには全体主義的なシステムしか造れなくなっちゃうハズなんですよねー。
Yoheiさんなら賛成してくれると思いますが、ルールと個人の判断を照らし合わせる事は、かなり健康的だと考えます。
道走りさん
走る場所、走るスピード、乗る自転車によって走行スタイルの切り替えをキチンとされているのは素晴らしいですね。 ついつい、何処でも何時でも自分のペースを優先させがちな僕としてはお手本にしなくちゃと思いました。
>私は、自転車は車道を通る権利が保障されるべきだと考えています。
>しかし、そのためには、自転車は車両であるという自覚を持ち、義務・ルールを果たすべきだと考えます。
権利と義務は必ずセットになっています。 「権利の無いところに義務は無し。」なんてアナーキストが喜びそうな言葉にも、実は「義務なくして権利はない」という意味もかくされてます。 ただし、放っておけば増殖するのが義務で、減っていくのが権利です。 自転車の交通ルールの改正や厳罰化の話を最近耳にする機会が多いのですが、まず義務を果たせば、それに見合うだけの権利ってサイクリストは持てるようになるのでしょうか? この国では、義務に伴なって権利が向上する気がしないのですが。
なむさん
って一休さんの「南無三!」みたいですねって知りませんよね。
道走りさんへのコメントへの横レス(って言うんですか)で失礼しますが、車道を走る自転車の速度で車道を走ってくる歩行者、というか走行者がいました。 それも後ろ向きで。 僕は真横から思いっきりはねられてしまいました。 世の中には予測不可能な事がおきるもんです。(もしかしてコレってメットを被れって話ですか?) 「歩行者は車道を後ろ向きに走るな!」と主張します。
Rikiさん
もう、まさしく僕の言いたいことそのまんまで、親近感を感じます。 年齢も近いし。
異なる人々が共通点とは言わないまでも、接点を見つけて共存していく。 何時かそんな世の中を造れるのでしょうか?
「バラバラでいっしょ」という標語の看板を掲げている京都のお寺で、修学旅行の中学生達がその意味を先生と一緒に考えていました。 面白いので立ち聞きしてたのですが、皆バラバラの意見でイマイチ理解できないようでした。 全員誘拐して「色んな意見の人が一緒に生きていくって意味に決まってるやろ!」って洗脳してやろうかと思いました。
Sotaroさん
ぼくも地獄少女は好きです。
http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/~hangyo/miyako/index.html
fallの意味が「フォーリン・ラブ」なのか、「撃沈」なのかが気になるとこです。
helllike な 娘(コ)to metしました。
fallしました。
自分は100回走りにいくなら97, 8回はかぶりますね~。あ~、でも大昔、未だ原付乗るのにメットがいらなかった頃は学校いくのにノーヘルで行ってたな~。
う~ん、自分はかぶってる人の自転車格好良かったら、格好いいですね~って話しかけるだろうし、かぶってない人の自転車でも格好良かったら、格好いいですね~って話しかけちゃうな。
自分はかぶった方が多少は安全かなって思ってるから、回りからかっこわるいといわれようが、暑苦しいといわれようが、頭がでかいといわれようが、自分がかぶりたいときはかぶりますけどね~。だって俺の自由でしょ?
法律で「自転車に乗るときはヘルメットををかぶってはならない」って決まってるわけじゃないし。
でもメットかぶってるからって、かぶってない人に仲間はずれにされたら、悲しいな~。
「おまえみたいなメットかぶってるよ~なヤツは話かけんな!」なんて虐められたりとか。
かぶってる人もかぶってない人も、みんな自転車乗るのが楽しくて、自転車好きなんだろーから、じゃ~、みんなチャリ仲間ですね~って、そんな感じなんで。
俺と違う信条と信念、違う世界観を持って違う文化の中で生きてる人とでも、なんか通じ合える部分があれば、友達になれるんじゃないか、なんて考えながら39年間生きてきてるんですが、中々そういうわけにもいかないんですかね?
ん~、世の中って難しいわ…
皆様、熱いコメント有難う御座います。
特にデータの誤読の指摘、時間が出来次第チェックしなおします。
非常に申し訳ないのですが、今メッチャ忙しくてお返事が出来ません。
必ずコメントいたしますのでチョットお時間をください。
何が忙しいって?
いや東京から凄く可愛い女の子がムニャムニャムニャ。
追記
私が歩道を走る自転車は、いわゆるママチャリか、ストリート用のDJバイクなので、速度出しても仕方のない自転車です。
速度の乗るXCバイクやクロスバイクはヘルメット被って車道走ります。
それと、MTBの時、ヘルメット被るのは、自分の身を守るのもありますが、別の理由もあります。
私が、ビジターで走らせてもらっているトレイルは、ヘルメットの着用義務がローカルルールとなっています。シリアスな事故を起こした場合に、確実にトレイル閉鎖になることが予測されるからです。
くどいのですが、私は、自転車は車道を通る権利が保障されるべきだと考えています。しかし、そのためには、自転車は車両であるという自覚を持ち、義務・ルールを果たすべきだと考えます。
原付と同等の速度で走れる以上、課せられる義務も同等で仕方がないと考えますが、どうでしょうか?
>私、車道走る時は、ヘルメット被ります。歩道を歩行者のスピードで走る時は被ってません。
これ本当ですか?歩行者を追い抜くなんて経験ないのでしょうか。
歩行者と同じ速度の自転車って歩道でまずみかけませんが。
幼児の自転車くらいですかね。
本当です。歩道では、歩行者に声をかけるようにしています。「例えば、右通ります!」とか。場合によっては、一時停止しています。
誤解があるようですが、私は、基本的に自転車は車道通るべき派です。その上で、車道を通る以上、交通の中の一員としてある程度の自覚・妥協が必要だと思っています。
平然と、車道を逆走で通勤快速している方々(クロスバイクの方が多いですが)を見ると、同じ自転車乗りとして恥ずかしいです。
初めまして。のんびりツーリングのサイトを運営している鉄下駄と申します。
ご紹介されている(1)のデータなのですが、必ずしも頭部の外傷に限った
ものではないようです。単に「10億キロあたりの死亡数」ということです
ので「ヘルメットを被っていれば防げた」というのは誤読ではないでしょう
か。
fatality rates だと意味合いが少しあいまいですが、グラフの下の方
に Cyclist deaths というはっきりとした表現もみられますし。
実際ヘルメットの効用についてお調べになるのでしたら、頭部への外傷に
よる死亡が全体の死亡数に占める比率を出すのがまっとうのような気がします。
>特に、都市部で自動車と接触機会の多い方はどうでしょう?ご自身の自由だけでなく、その行動の影響範囲も考慮しないといけないかも?
自転車は車道走るなと主張する人の言い分がこれですね。
ヘルメットかぶっていても、ある程度のスピードで自動車と接触
すると簡単に障害が残るような怪我できちゃいますし。
>私、車道走る時は、ヘルメット被ります。歩道を歩行者のスピードで走る時は被ってません。
これ本当ですか?歩行者を追い抜くなんて経験ないのでしょうか。
歩行者と同じ速度の自転車って歩道でまずみかけませんが。
幼児の自転車くらいですかね。
昔、オートバイのヘルメット着用が法制化された時、バイク乗りは同じようなこと言ってました。
個人の自由は、そうなのですが、、、。実際、事故にあうと、どうでしょうか?
相手が、ヘルメット被ってないせいで死んだとしても、死なせたほうも大変ですよ、、、。
特に、都市部で自動車と接触機会の多い方はどうでしょう?ご自身の自由だけでなく、その行動の影響範囲も考慮しないといけないかも?
私、車道走る時は、ヘルメット被ります。歩道を歩行者のスピードで走る時は被ってません。
山で、MTBで走る時は、当然、被ってます。
なんでもすぐにルールを作りたがる人は、どこの国でもいるものです。
文章を読ませていただきましたが、私は大変スカッとした気持ちでいます。というのもたまたま最近よく周辺のチャリ仲間とヘルメット着用の事が話題になるからです。しかしもちろん私も「ヘルメットなんて無駄」と言いたいわけではない。
"個人の判断に任せるレベルだと思うのです。"
未来永劫そうであってほしい、切にそう願います。
なんでもすぐにルールに反抗したがる人は、どこの国でもいるものです。
おれだ!(笑)
更新、楽しみにしています!
ヤンさん
やっぱり誤解を招きますか?そんな気がしてました。
道の向こうから、ここを読んでくれてる友人がフルフェイスで走ってきたらどうしよう?
ってそういう誤解の意味じゃないですね。
どうも僕のユーモアのセンスはかなり捻くれてるらしく、子供の時から吉本新喜劇やドリフでは全く笑えず、
学校でこういう話題になると仲間はずれでした。
で、僕がバカウケするモンティーパイソンの話をしたら「悪いけど、何が面白いか全然わからん。」と
言われました。
で、むりやり「人生狂想曲」を見せたのですが、「面白ないし、気持ち悪い。」と途中で帰っていきました。
翌日から変態扱いです。「タクヤはゲロとか裸の女を見て笑ってんやで。」
誤解だー!
> 誤解のないように言っておくと、「ヘルメットなんて無駄。」と言ってる訳ではありません。
part1の文章は多分に誤解を招きますね。