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自転車の乗り方

皆さん こんにちわ Cossetです。先日 本屋さんで、非常に興味深い記事を見つけました。本の題名は
NHKまる得マガジン 『甲野善紀の 暮らしの中の古武術活用法』

その中に ~もし 自転車にぶつかりそうになったら~ という項があります。歩行者を中心としています。非常に興味深く読みました。立ち読みです。写真を使った図説つきで、非常に詳しく事故を回避する方法が説明されています。が、私は問題を見つけました。

1
めったに自転車と歩行者は真正面からぶつからない
2
さらに歩いていて自転車にぶつかりそうになった場合、とっさに古武術を活用するほど体が自然に動くほどシュミレーション もしくは練習を繰り返さなければならない。

1 に関して 真正面にぶつかる事故に限らず、事故は無いほうがいいので、私は自転車側からですが、事故の軽減に勤めようと思います。私が認識していないだけで、実は歩行者と自転車の事故は思ってる以上に多いのかもしれません。

2 に関して、これは古武術の道場に通って 師範から古武術を一から学ばなければ体に覚えこませることは難しい気がします。が、一度読めばイメージはつかめます。後はイメージトレーニング次第でしょうか。

しかし、ここで、大事なポイントがあります。古武術を用いて生活の中で役立つ方法がこのNHKテキストでは掲載されています。あまりにも師範が上手に自転車との衝突を回避する方法に気をとられ、他のページの事はしっかりと読んでいないのですが、私たちが乗っている自転車は車同様危険な物として一般的な人々に捕らえられているということです。このテキストは歩行者からの視点で 古武道を生活に活かす方法を描いています。私は普段 自転車は弱者であるとして 車社会に混じって自転車に乗っています。このテキストを読んで今一度、自転車は歩行者に対して危険な乗り物であると再確認させられました。歩行者が自転車とぶつかるという危険を回避する方法を習得するのではなく、我々が事故を起こさない自転車の乗り方をもう一度 確認する必要があるのではないか?

皆さん どう思われますか?

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コメント1

ポークジンジャー :

こんにちは

クルマにぶつかると凄い痛いです
また歩行者と接触すると相手が凄い痛いし大抵落車します
しかし10年以上はっきりと覚えて無い位チャリで接触事故起こしてません
単独落車は結構ありますが・・・・
今何故なんだろうと考えましたら歩道で歩行者を基本的に追い抜かなくなってました
ベルも付いてないので無論ストーカーまがいの走行です
対向に歩行者がいる場合は凄く大げさに避けてます
チャリをぼちぼち意識する様になったからかもしれません
固定ギアに乗るから回りへの目視作業が多くなったからかもしれません

いずれにしても事故はやってもやられてもホント嫌なものです
車道では内戦状態の様なクルマの妨げにならない運転を
歩道では歩行者の妨げにならない運転をと思っております
でも希に信じられない位暴走しちゃう時もあるので気をつけます
その時は古武術を活用されてしまう事を覚悟しておく事も気をつけます

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