車道走行中、背後からビー! と鳴らされた。どうする!
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自転車がバ・チ・グ・ンな乗り物であることは説明不要ですが、無粋な自動車に「ビビィー!!」っとクラクションを鳴らされた時ほど、そのバチグンレベルがふにゃふにゃとしぼみまくる瞬間はありませんですね。
しかーし、サイクリストたるもの、なんとかしてこのクラクションにうまい方法で立ち向かっていかなければなりません。
クラクションを鳴らされたとき、どう反応するのが最もクールでホットなのでしょうか!
ということで、Topic2は、
「車道走行中、背後からビー! と鳴らされた。どうする!」
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この体験はサイクリストなら誰でもあると思います。
クラクションって近くで鳴らされると驚きますし、かえって危険ですよね。
自分は基本的に道の端によって車が追い抜きやすい用にします。
車のクラクションって安全を目的として使われている時と、敵意を表すために使われている場合がありますが、どちらにしてもクラクションの音を近くで鳴らされると不快な気分になると思います。
クラクションの音量の問題は安全面の理由から仕方ないと思いますし、近くで鳴らすのは車の運転手がクラクションの音量の車内と車外の違いに付いてよく認識していないために起こる問題だと思います。
それを踏まえて考えるとクラクションを鳴らされたからと言って一眼にクラクションを鳴らす車の運転手がサイクリストを毛嫌いしているとは言えませんが、
たまに敵意丸出しで追い抜きざま文句を言って行く車は基本的に練習も兼ねて追いかけます。そして捕まえます。でも決して喧嘩を売る様な事はしません。あくまでも冷静になぜその様な行動を取ったのか丁寧に聞きます。しかし運転手はパニックな訳で勿論喧嘩越しで色々行って来ます。逃げ切れると高を括って罵声を浴びせた訳ですから、当然と言えば当然です。しかしあくまでも冷静に話し合います。
道を歩いている時に前方をゆっくり歩いている人がいて目障りな時はよくありますが、罵声を浴びせて追い抜くと言う行為を見た事は自分の薄ペラペラの人生の中では一度もありません。
車の運転手はやり返されない安全な場所だと言う認識からサイクリストにあのような子供染みた行動を取ることがありますが、
あくまでもこの様な車の運転手はごく一部です。
99%の車の運転手は大変常識的ですが、サイクリストに対する理解が十分にあるとは言えません。
ですから自分の場合はクラクションを不快に感じ場合は、態々追う事はしませんが話ができる時は丁重にサイクリストに優しいクラクションの使い方をお願いします。
なぜそこまで下手に出るのかと言う意見もあるとは思いますが、喧嘩腰で解決する問題では無いですし、あくまでも理解不足による問題だと思いますので。
結論。運転手がサイクリストに対し敵意があると認識できた場合、追う、捕まえる、パニクらせる。
どっちとも解らない場合はスルー。笑