14_masamocchi

車道走行中、背後からビー! と鳴らされた。どうする!

逮捕して下さい

路肩の狭い国道で10tダンプから途方もない音量のクラクションで脅されて、すれ違いざまに排気ブレーキの黒煙で燻される。ロードバイクに乗って何年も経たない私でさえ、そんなイジメをもう何度も経験した。一部のドライバーの下劣な行為には腹が立つ。喧嘩したろかいゴラ!とも思うが、どうにもならない。できる事は、走り去る相手の汚いケツを睨んで罵る、それぐらいだ。

もう12年も前、妻の祖父は自転車に乗っていたところ、トラックの後輪に巻き込まれて帰らぬ人となった。ドライバーは自転車の存在に気づいていなかった。悲しいかな、よくある事故である。私も毎日車を運転する。自戒の意味もこめて言うと、ドライバーはそれほど人や自転車を見ていない。車が先ず見ているのは車であって、あとは適当だ。乱暴な言い方かも知れないが、ドライバーの弱者に対する注意力なんてのは当てにならない。それぐらいに思っていた方が良い。

車がその存在をこちらに知らせるためにクラクションを鳴らすのは仕方ないし、むしろ鳴らしてもらった方が良い。もちろん路肩に余地があれば私は素直に退く。何かあれば痛い目に遭うのはコチラだ。しかし、明らかに悪意で、音や排気ガスや車体でもって弱者を威嚇するなどという輩は許せない。お巡りさん、逮捕して下さい。

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コメント2

まさ :

フカオさん、今晩は。
いやはや本当に安全第一です。
殺されたらおしまいです。
好きな自転車にも二度と乗れなくなります。
悪いドライバーをびびらせるベル、いいですね。
出来たら私も買います。

フカオ :

ご親族のご不幸、お悔み申し上げます。
確かに自分の身を守るためには腹が立つとか、自分の権利の主張だとか、そんなことはいってられないですね。安全第一、この一言に尽きますね。

純粋に「クルマ、通りまーす」的な意思表示のクラクションについてはボクは特に腹を立てたりせず、割と素直に道を譲ります。ただ、こっちもいっぱいいっぱいまで寄っている場合は困りますけど。

しかし、実際に敵意のあるクラクションは気分悪くなりますね。とりあえずは安全確保の最善の努力はしますけど。明らかに道が狭くて逃げ道がなく、「これ、今ここで抜いてもらうとしたら引っ掛けられるで」と判断したときなどは逆に車道の方に少し出て、「とりあえず、今は抜かないでね」という意思表示はしたりすることはあります。(もうちょっと先までいったら抜かせるスペースがある場合などは特に)

あ、今いいこと思いつきました。敵意のあるクラクションに対してはこちらもやり返すため、めちゃめちゃ大きい音のなるベルを鳴らすってのはどうでしょう?そんな商品、powerscyclediary.com/onlineshoppingで売り出してみるとか(笑)

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