車道走行中、背後からビー! と鳴らされた。どうする!
- タクヤ
- ブーブー!パパパー!どけどけー!
- Cosset
- あっ タクヤ君 そんな乱暴な走り方したらアカンよ。いやらしい車のクラクション真似て大騒ぎしたら恥ずかしいよ。
- タクヤ
- いやぁ、最近クラクション鳴らされなくって淋しいからさ、コゼットちゃんにサービス。
- Cosset
- 私は鳴らされること多い。なるべくトラブル避けるためにあんまり派手なリアクションはしないようにしてるけどね。
- タクヤ
- えっ、そうなん? 鳴らされないのは僕だけか? なんでやろね。気迫のせいかな?背中のメッセンジャーバッグあたりに「鳴らしたら殺す!」みたいなオーラが漂ってるのかも。「目には目を、クラクションにはUZIを」みたいな。 あっ、そうか、タクシードライバーからは横山ヤスシの背後霊が見えてるんやきっと。
- Cosset
- ちょっとちょっと。洒落にならん。
- タクヤ
- 息子の一八の霊も一緒に・・・
- Cosset
- 息子は未だ生きてる。私は未だによく大型トラックに鳴らされるよ。「おまえ、自転車で車道走りやがって、撥ね殺されたいんか、コノヤロー!」などなど、その他口ではとても言えない様な罵声も浴びせられることも多々。それにしても凶暴な自動車のクラクションはびっくりしすぎてハンドルから手がずり落ちそうになる。これでもし事故でも起こったらどうするつもりなんやろか?無駄に鳴らしてる人も多すぎると思う。確か教習所で無駄に鳴らしてはいけませんって教わったはずなのに。
- タクヤ
- むかつくよなー。クラクション殺人事件って知らんねやろね。
- Cosset
- そんな事件があったん?ま、今の話題と事件名でどんな事件だったか想像に易いね。
- タクヤ
- あれのTシャツ作ったら誰も鳴らさないやろうね。横山ヤスシの顔がバーンとあって下に「クラクション殺人事件」ってロゴが入ってる。それでもバーバー鳴らすタクシーがいて喧嘩になったりして。で、降りてきた運転手が「TaxiDriver」のTシャツ着てんねん。「Are you talking to me?」なんて書いてあったりして。ヤスシVSデ・ニーロ!
- Cosset
- 年齢ばれるよ。クラクションの大きさも問題だよね。プップッってかわいいのならいいけど、改造によって信じられへんくらい体に悪い音出す車もおるし、音を途切れることなく鳴らし続ける人もいる。ほんとにプップッって「お嬢さん 車がいるし注意してね♪」って人もいるけどね。私はクラクションの性能自体に問題があると思う。自転車のベルって可愛い音やんか。
- タクヤ
- いやいや、エアーザウンドっていうペットボトルの空気圧で鳴らす自転車用クラクションがあんねん。コイツが鳴らしてる自分でもうるさすぎる程の凶悪なクラクションで、車や原付にどいて頂くときには重宝やった。 でも転ぶとペットボトルが爆発するからやめたけどね。 パパーンって鳴らすと「えっ、誰?誰が鳴らしてるの?」ってバックミラーでキョロキョロしてはったなぁー。まさか自転車がクラクションならすとは思いもつかないんやろうね。ハハハ、どけどけーそこのトラック!
- Cosset
- ・・・人間って怖い。自転車はクラクションじゃなくてベルで十分やで。車に音が聞こえたところでどいてくれるわけないし・・・
- タクヤ
- そういうときは「こら!ダンプカー!撥ね殺されたいんか!コノヤロー!」って叫ぶ。
- Cosset
- ここで叫ばなくていいから。うるさいよ。
- タクヤ
- でもさ、車なんてクラクション鳴らさんくてもエンジンがうるさいし、自転車ももうちょっと頑張ったほうがエエのかもよ。ベル10個つけるとかシンバル鳴らすとか。チリンチリンチリンチリンチリンチリン、ガシャ――ン!
- Cosset
- うるさいってば!
- タクヤ
- 今話してて思ったけど、よく考えたら世の中騒音だらけやん?選挙カーの名前の連呼なんて酷いやん。 コンビニに入ったらゴミJ-Popが耳に入ってくるし、まあ演歌よりマシやけど。デッドケネディーズを流せってみんな心の底では思ってるはずなのに・・・ なんでこういうのはあまり気にならないで、クラクションとか電車の携帯は気になるんやろうねぇ?
- Cosset
- 車のクラクションは本来危険を回避するために相手に向けて鳴らす音。それに携帯電話の音も着信を知らせるための音だから耳につきやすい音質になってるんだろうね。
- タクヤ
- なるほど。つまり自動車にどいて欲しいときはベルより携帯ってことやね。ピロピロピロ、ピロピロピロ
- Cosset
- ほんとウルサイ人ってたまんない。
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SORAさん
こちらこそありがとうございました。
お忙しいのはご活躍のこととお喜び申し上げます。
SORAさんのコメントを読んで思ったのですが、僕は配達中はかなり立てこんでいる、というか
焦ってることが多いのでクラクションが聞こえてないだけかも…
だとしたらチョットやばいですね。気をつけようっと。
タクヤさん、Cossetさん、こんにちわ。
あの時はどうもです。
お世話になりました、ありがとうございました。
お礼が遅くなってすいません。
タクヤさんがクラクションを鳴らされないわけは、
何か「あーまー鳴らさんでもかまへんわ」
て思わせるようなオーラが出てるような、出てないような。
今、ちょっとというか、かなり立て込んでて、
そんな余裕どころか、背後からのぶーぶービービー
を聞く状況にもないんですが、乗れなくて(泣。
では、また。
Yaezoにゃん・・・書いてみて恥ずかしい。
僕もメッセンジャーになる前は頻繁にクラクションを鳴らされました。
車を止めて説教したこともしばしば。逆に説教されたこともしばしば。
でもメッセンジャーになってからはどういう訳か鳴らされない。なんで?
やっぱり仕事で走っている以上、クラクションを鳴らされても中指突き立てたりは出来ないし、喧嘩してる暇もないし、進路を譲るか無視するしかないよなー、と思い始めて以来ほとんど鳴らされないようになりました。
あとちょうどその時期に京都クリティカルマスがあったのも影響があるのかも知れません。
話がそれますが、昔々、クラクションを鳴らさず「ゴメンやっしゃー!すんまへーん!」と運転席から大声を張り上げる酒屋の配達のオジサンがいたのですがアノ人はどこへいったんやろう?
タクにゃん、コゼにゃん、こんにちは。
メッセンジャーの方もクラクションを鳴らされるんですね。
意外でした(わたしの中で)!
メッセンジャーは走り方も上手いし、職業として走っているんだから、道路上でもそれなりに認知されていて一般のサイクリストとは違うんじゃないか・・・と思っていたのです。
「メッセンジャーのように、メッセンジャーバッグを肩にかけて発泡スチロールで作ったニセの無線機をとりつけて七分丈のズボンをはいて走れば、きっと車から威嚇されることもなくなるだろう(でも体型ですべてがバレる)」
と安易に考えていたわたしの計画は、この瞬間にオジャン(死語)になりました・・・!