クリートキック&ターン&ダッシュ by 匿名さん
ウソです、そんな根性ありません。ごめんなさい。
皆さん書いていらっしゃるように、どんな風にならされたのかや、その時の状況によって対応は大きく変わりますね。
- 1.シティーサイクルに乗っているときや、ロードレーサーでも、平地や 登りの時
- Ⅰ.相手が、「車が通りますよ。」と注意するようにならしてくれる時良い子ぶってますが、サッと右手をあげて、先に行ってのジェスチャーをするように心がけています。ロードレーサーに乗ってるときは、自転車はマナーがイイと思われたいからです。
- Ⅱ.相手が、「邪魔じゃ!どっっけー」の時
- 危険を避けるため、さっさと抜かさすが、むかつくので、一応追いかける。追いついたとき、クリートキック&ターン&ダッシュしたい気持ちを抑える。
- Ⅱ.相手が、「邪魔じゃ!どっっけー」の時
- 2.スピードが出てるときや、急な下り坂の時
- Ⅰ.相手が、「車が通りますよ。」と注意するようにならしてくれる時ブレーキ操作するので右手は上げられないが、スピードを緩めて、路側による。
- Ⅱ.相手が、「邪魔じゃ!どっっけー」の時
- 1番 たちが悪いです。こういう車に限って、反対側に余裕があるにもかかわらず、幅寄せしてくるからです。「超むかつく」けれど、安全が1番!あまり端によっても危ないので、そこそこ端によって早く追い抜かさします。
- Ⅱ.相手が、「邪魔じゃ!どっっけー」の時
さて、今まで一番恐かったのは、2.Ⅱのパターンです。途中峠から京都に向かう下り坂、道幅も広く、結構な下り坂なので、ロードレーサーなら漕がなくても50km/h位は出てしまいます。ココで、まさモッチさんと同じく、ダンプにいじめられました。すぐ後で パパパパパパーーーーーンと大音量のクラクションをならされ、ビックリしてふらつく。抜かす時には、幅寄せされ、風圧で路肩の砂利が浮いたところへ押しやられ、こけそうになりました。
アドレナリン出っ放しで、バクバクした心臓はなかなか収まりませんでした。それからは、無事帰宅が1番大事と考えられるようになりました。
ココまで書いて、先日サイクリングロードを走っていたときのことをふと思いました。本題の趣旨から少し脱線しますが、「歩行者対自転車」と「自転車対車」、よく似た関係ですよね。
歩道を歩いていて、後から自転車が「邪魔じゃ!どっっけー」との意味で「ちりんちりん」ならされるとひどく不愉快ですよね。
サイクリングロードで、いつも歩行者にそんな思いをさせないように、ベルではなく遠くから「自転車通りまーす」追い抜くときには「すいませーん」と声をかけるように心がけています。
ほとんどの方が気づいて、注意してくれますが、時々、いらっしゃいます。おしゃべりなどに夢中で、何度声をかけても気づいてくれず、こちらがスピードを緩めて追い抜くとき、やっと気付かれて「あぶないナァ」と文句をおっしゃる方が。そういう方には、声より「ちりんちりん」の方がいいのでしょうね。
歩行者対自転車にしても、自転車対自動車バイクにしてもやっぱりコミニュケーションがとれるのが1番ですよね。自転車が気づくようにと「ビー!」 と鳴らされるのには感謝しようと思います。でも「邪魔じゃ!どっっけー」の時は、心の中で中指立てて言ってはいけない言葉を唱えてしまうのは変えられそうにありません。せめて、自分は、歩行者から中指を立てられないようにしたいと思います。
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幅寄せは、自動車側にもリスクのある行為なのですが。事故当事者になって良いことは何もないんですけどね、、。
自動車対自転車と自転車対歩行者の関係はおしゃられるとおりです。歩道上で事故になると注意義務が大きい自転車のほうが不利になりますから、その意味でも歩行者の行動に配慮しなければいけませんね。
話し代わりますが、自転車が歩道を走るようになってから、自転車が車両であるとの感覚がなくなってきている方が多くなったようにも思います。
逆走を当然と思っている自転車乗り(ママチャリが多数ですが)が増えてきているようです。
自転車乗りの私ですが、そのような自転車には、「危ないやないか!!逆走するな!!」の意味で、クラクションを鳴らしてしまいます。(オイオイ、、