三すくみ by hanahanaさん
自転車に乗っているとき、ダンプトラックの轟音とともにビーとクラクション、「クラクションならさんでも気がついてるわ、どうしろっていうんだ。」 と思うまもなく、幅寄せされて、死にそうな思いをするわけです。
で、この場合自転車は圧倒的な弱者ですし、トラックは強者ですのでトラックはどのくらい自転車にとって危険で怖いのかわかっていません。(実感がないという意味です。)ですからこのタイプの運転者は自転車にとっての危険行為をいつもやっているし、これからも行います。 そこで効果がある方法です。
三すくみを利用します。カエルはヘビに弱く、ヘビはナメクジに弱く、ナメクジはカエルに弱いという話です。
自転車はトラックに弱く、トラックは工事発注者(工事を行っている役所等)に弱く、工事発注者は道路利用者(一般市民)に弱い。
トラックのナンバーか荷台に書いてある番号を覚えておき、工事現場まで行って工事看板を見て工事発注者を確認し、後日発注者に 「おたくの工事のナンバー○○のダンプで大変怖い思いをしました。」 と電話すればOKです。知り合い、家族、自転車仲間に頼んで複数電話すればさらに強力です。
ですが私のデスクの電話にはかかってこないことを祈ってます。
工事現場は周りの理解と協力があって行えるわけですから、苦情の電話は一番ピリピリすることのひとつです。もちろんこのような電話があったらすぐ工事業者に事実を確認して確実に対策をとります。苦情の件には自ら抜き打ちで確認にも行きます。
もし、ナンバーが確認できなかったら? 待っていればそのダンプは程なく戻ってきますよ。仕事の能率上、できるだけ往復距離は短く設定しますから。
自分や他のサイクリストが被害に遭わない前にプロ意識のないトラックドライバーにはお灸をすえましょう。
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私のばあい、ダンプが近づいている気配に気づいたら、脚の回転を止め(ブレーキはかけないで惰性で走る)、「気づいてますよ」という感じを出します。で、ちょっとスピードが落ちてきたと思ったら、軽く回す。
これでクラクションを鳴らされたことはほとんどありません
halさんこんにちは。
なるほど。仕事で運転している人たちはマークせよ
ということですね。
一般人に使えないのが残念です!
(なんとか一般人でマナーが欠落しているドライバーをギャフンと
言わせる方法はないものでせうか)
ダンプ以外でも、タクシー、バスとかの仕事で運転している系なら大体有効なんじゃないかなぁ。
俺が高校生のときに歩道歩いてたらやたらと煽るタクシーがいて、あんまり腹立ったからナンバー控えて警察に通報しておいた。
後日、高校まで謝罪に来たよ。
三すくみですか! そんなテクニックがあったとは。
これでダンプもおそるに足らずですね。
hanahanaさんは実際にこの技を実行されたことはおありなんでしょうか?
でもこの三すくみ戦法、相手がダンプじゃなかったら使えないという・・・。