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二〇代後半の思春期by @わさん

すね毛について考えだしたのは二〇代後半。
何故なら、それまですね毛がなかったから。

小学生のころ産毛が見えず、父のカミソリですねを剃ると、産毛の固まりが集まるのが面白くてすねや太ももを剃りまくっていたのが原因?
とにかくつるつるの足で女性に自慢していたくらい。
しかし、とある男性が私よりもつるつるでその男性には負けたと思った。

ヒゲもあまりなかった。一週間に一度くらい剃れば十分だった。

ところが二〇代後半からヒゲが生えてきた。
同時にすね毛も生えてきた。
すね毛のないのが私の特徴(自慢)だったのに、その特徴(自慢)がなくなるのが嫌な感じだった。

すね毛がない私でない私をこれからも認められるのだろうか。
ふと気付いた時にすね毛を抜いていたりすることもある。

しかし、まだ薄い方なのですね毛を剃る必要性を感じていない。
脱毛セットを用意したら苦もなく脱毛に成功する気がする。

二〇代後半になって思春期の現象を経験するというのは、あまり一般的でないのではないだろうか。

おそらく稀な事例。

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コメント2

@わ :

powerさん こんにちは。

運命を受け入れることにしました。

power :

@わさん こんにちは。
@わさんの書かれた文章からしますと、徐々にすね毛が濃くなっていく症候群
(学名:JJSGKNTK症候群)ではないかと懸念します。
これは、極めてゆっくりだがしかし確実にすね毛が濃くなり、何を持ってしても
止めることができないというそれはそれは恐ろしい症候群なんです。
最終的には・・・ああ、怖くてこれ以上書くことができません。ごめんなさい。
でも朗報です! この進行を食い止める方法があるそうです。一つだけ。
それはあ;ぁkじあうぇ@0たw-9あt4おrぎあえjです。
ここで知ることができて良かったですね。いやぁ危ないところでした。

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