チエ祭に行ってきました その(3):完結編
みなさんこんにちは。powerです。8月なのにすごく涼しい夜がやってきました。こんな夜は(たぶん)サイクリングに限りますね。
さーて、今夜こそは 「チエ祭に行ってきました その(3):完結編・・・どうすれば見ず知らずの人と短時間で盛り上がることができるのか? ~それがチエ祭のキモ2006サマー~ (チエ祭は一人で参加できるかもしれない)」 というテーマで、チエ祭のような、自転車が好きな人が集まるイベントの敷居を低くするためにはこうすれば良いのではないかという提案を書いていきたいと思います。
前回までのおさらい:チエ祭に一人参加した私は、周囲に何人か知っている人がいたのに孤独感を覚えざるを得なかった。
いくら自転車好きな人たちが集まっているいっても、それだけでは隣の人に頑張って声を掛けたところで
「普段はどんな自転車に乗っているんですか」
「ロードです」
「どんなロードですか?」
「ピナレロです、あなたは?」
「ビアンキです」
~ 終 了 ~
程度が関の山です。
こういうことになるのは互いに相手の情報が圧倒的に不足しているからです。
ですからここに私は提案します。会話を発展させるために自分の情報を積極的に提示することを!
参加者一人に一枚の紙を用意します。そこに、自分のことについて色々なことを書くのです。項目を設けておいてもオッケイです。
例えば
・乗っている自転車
・好きな走り方
・よく行く自転車屋さん
・自分の自転車歴
・よく見るサイト
・一言
ということについて書くのです。
私の場合でしたら
・ピナレロプリンス
・ビアンキNovita
・wink(ママチャリ)
・思いっきり速く走ること
・思いっきり遅く走ること
・まぐれで国体に出たことがあります
・ツールド北海道も走ったことがあります。3年連続こけました
・パワーズサイクルダイアリーを見てます
・バチグン
てな感じになります。
チームが組まれたときなど、少しの間時間を割いてこの紙を互いに見せ合う。
見せ合うのが難しければ、シール型の紙にして胸にペタっと貼っておいても良いかもしれません。すると目の前にいる見ず知らずの人とどのように会話をすれば良いのかがたちどころにわかるというわけです。ずいぶん不格好かもしれませんが、これくらいしないと会話を始められないんじゃないでしょうか。
こんな風にすれば、一人で参加しても孤独と思わずに楽しめるイベントになると思うんですが、いかがでしょう。友人にこの案について聞いてもらったら 「ああ、お見合いイベントでもそういうことをやっているみたいだね」 と言われました。ありゃ。でも効果は高そうです。
ということでした。完。
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うーん、やっぱりなんやかんや言って楽しそうですね。
次回は、参加したいです。
あと、逆走や信号無視はあきませんね。
おお!待望の完結編ですね!!
>少しの間時間を割いて・・・
ここがレバーもとい”キモ”ですね。
確かにもう少しコミュニケーションを取る時間が有ればよかったかな、
なんて思ったりしてましたからねぇ。
まかさパーティーをするわけにもいけませんしね。
僕達のチームの場合、作戦会議の時に自己紹介をしながら
世間話なんかもしてたので、
それなりにコミュニケーションが取れて楽しかったのですよ。
その分、スタートが遅れ気味だったんですけどね(笑)
私も参加はしていませんが、レース前のエントリーのところを訪問しました。
オオヤさんに声を掛けたのですが、
お話し中で他に誰か知り合いがいる訳でもなく、
…となっている自分を満喫してしまいました。
なんとなんと! 奇遇です。私もこっそりチエ祭行っておったのですよ!
私の場合、そもそも一人でジッと押し黙っているのが好きで、よく映画館の暗闇で孤独とたわむれていたりするので、「一人で手持ちぶさた」感は気にならなかったのですが…といえばウソになります。
要は、
・レースはバチグンに面白かった!(団体戦、個人戦とも)
・でも、個人戦の方は、普通人・私にはむずかしかった!
・待ち時間がヒマ。
・色んな人に話しかけてもらった私は幸せもんだ!
・レースでは逆走、信号無視する人がビックリするくらい多かった! っていうか、ビックリした。
…ワタクシ、思うに次回「タクヤ祭」のときは、ボランティアスタッフを募集、チーム分けしてスタッフ中心にグループ行動すればよいかもー? と思ったのでした。
おつかれさまでした!