14_masamocchi

オヤジ走秋詩

河川敷を走った。
逆風に負けてしまった。
でも乾いた秋風が心地良かった。

山を走った。
オヤジ殺しの峠はそれはそれは苦しかった。
でも彼岸花が咲く里山の下り道は爽快だった。

街を走った。
夕暮れ時は人も車も多いし、信号待ちで立ちゴケした。
でもよくよく見ると街は面白い。

家に帰った。
疲れて腹がへった。
「お帰り」と言ってくれた。

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コメント2

まさ :

OG-Kさん、ども。
暖かいご声援ありがとうございます。
恐縮です。

OG-K :

凄い!
言葉を失いました。感動しました。

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