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自転車映画を作るなら(の説明)

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むかーし昔のその昔、日本では映画のことを「活動」と言ったそうですね。

サイクリストにとって「活動」とは自転車に乗ることそのものです。
じゃ、サイクリストが「活動」を作ったらどうなるか!
えー、多少の強引な論理展開はご容赦ください。

それがこの夢のようなトピックなのです。
ああ、夢じゃないかしら。こんなことをインターネット上で発表できる時代が来るなんて。

あなたが自転車映画を作るとしたら、どんな映画になるか。
あなたが監督です! (決まった・・・・)

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コメント2

yaezo :

なんだか「純朴な日本映画」という感じでほのぼのしますねぇ。
親子でローディーというのもいいですねぇ。
心温まる映画ですね。ほわ~ん。

koooga :

 自分が映画を作るならですか、こんな有名ブログに書き込むのは非常に照れくさい。でも書いちゃいます。

 舞台は地方都市。少し走れば綺麗な峠にアクセスできるどこにでもある町。主人公の半生を淡々と追いかけます。
 主人公は無口で、自転車が好きで、只ひたすらに自転車に乗ります。幼い頃はそれなりにレースで勝ったりもします。でも、少しづつ大人になるにつれレースに勝てなくなります。当然プロになったりもしません。それでも自転車を愛して淡々と自転車に乗りつづけます。レースでは馬鹿正直にアタックをかけ、無謀な逃げをします。で、いつも最後には負けてしまいます。
 好きな女の子が応援にきても、幼い子供(息子)が応援してくれていてもその走り方は変わりません。で、いつも最後には負けてしまいます。そんな時も絶対に言い訳はしません。
 でも彼は家族に愛され、仲間に愛されて、やっぱり淡々と自転車に乗りつづけます。
 最後は、初老になった主人公が朝もやの初冬の峠を1人で走っています。そこをローディになった彼の息子が峠の頂点の手前で抜きます。ちょうど朝日が昇った峠の頂点で息を整えながら、彼が息子に最高の笑顔を・・・・・・・・・end。

 どうですか、つまらないかなw。インターネット上でこんな事を発表できるなんて、本当に良い時代ですね。ありがとうございました。

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