00_takuya

自分が映画を作るなら by cosset

私なら
小さい子供が始めて補助輪なしの自転車に乗れるようになるシーンを撮り貯めてドキュメンタリーとして流します。

たまに家族の風景とか入れて、家族全員が子供の「初乗り」を見守るのです。
夢がありますよね。
初めて補助輪なしを一人で乗れて喜ぶ子供。
練習に付き合ってきたお父さんのガッツポーズと感動の涙。
なんならその自転車をおじいちゃんおばあちゃんと一緒に買いに行くシーンがあっていいかもしれません。
う~ん 100人以上の初めてに付き合えるなんてとても素敵だと思いませんか?
だって なかなか街中で出会える風景ではありません。
出会えた所で他人の私がそんな風景をじっと凝視していたら 職質間違いありません。

そしてこのドキュメンタリー映画が出来上がった場合、通常の映画館での上映は面白くありません。
BFFという自転車映画祭での上映が望ましいです。
スピードのある真似できないような技の続く映画と映画の間に流すのです。
で、みんなたくさんの「初めて」を見るのです。
そう かつて自分も経験したこと。
幼い頃の心に戻る瞬間です。
そしてハードな自転車フィルムに戻るのです。
絶対観客の心にしっとりとした言葉で表現できない思いを残すことになるでしょう。


なんて素敵なのかしら。

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コメント2

cosset :

OG-K さん
コメントありがとうございます。
ぜひお子さんの練習風景を撮影してください。
私は自分が子供だった頃 どうやって自転車に乗れるようになったのか忘れてしまっています。
記憶が飛んでいるのです。
絶対いい思い出になると思います。
お子さん 速く乗れるようになるといいですね。

ところで、補助輪ってなんであんなにやかましいのでしょう?
もっと柔らかな補助輪 作ってほしいものです。

OG-K :

この構想を見ただけで泣きそうになりました。
ちょうどウチの子も、補助輪なし自転車の練習を始めたところです。
その風景を撮りまくろうと思いました。
で、結婚式で流す。
あぁ感動・・・(親バカ)

でも結婚式の進行に親が口を出す場面なんてなかったりして

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