擦過傷は痛いよぅ!
「うぎゃぁぁぁあああ、痛ぁーーーい!!!ビェーーーン!!!!!」
先日、このような雄叫びが東京都小金井市付近に響き渡りました。
なぜか?
転んだのです。
転倒して肘の下をすりむき、血が滲んだのです。
痛かった・・・。とても痛かった・・・。
転んだときはボーゼンとして、しばらく座り込んでしまいました。
フとした気の緩みが、摩擦のほとんどない表面が、玉のようにツルツルな(あるいはパンパンな)わたしの腕に大きな擦り傷を作ったのです。ううう。痛い。
待てよ・・・もしや、こ、これがサイクリストの登竜門である擦過傷かぁ!!!
わたしはムフフとほくそ笑みました。擦過傷。さっかしょう。サッカショー。ハラショー!!!
それにしても、擦過傷というものはかくも痛いものなのですか!?
MTBで転倒時にする怪我、それは主に ”打撲” だと思うのですが、これは ”押すと痛い” ただそれだけです。
それに引きかえ、擦過傷はなんですか!普段からヒリヒリと痛み、患部が肘の下なのでPCに向かうときにも(こうしている今も)机に当たって痛みます。怪我の部分を触って確かめてみると、熱を持って腫れています。そして、お風呂に入ろうものならビリビリドギャーンと痛み、布団にもぐりこめば毛布が当たってフギャー!と痛む。もう、ずっと・常に・always痛いのです。
痛い・・・。
もう、ツルツルのフローリングにラグなんて敷いちゃダメ!禁止!
お茶でも飲もうかと机を離れ2、3歩あるいたところで、ラグごと滑ってスッテンゴロリーン!ドギャーン!ガラガラー!ガシャーン!ですよ、コレ。プンプンですよ、コレ。
え?自転車?何のことです?誰が「自転車で転んだ」なんて言いました?
わたしは家の中でド派手にスッ転んだのです。
オロロ、もしや何の疑いもなく「アリャマー、自転車で転んだのか・・・(可哀想に)」と思っちゃった人なんていたでござるか?ござるか?オロロ?もし万が一いたとすれば、その方は重篤なバイシクルホリックであると考えられます。ただちにしかるべき場所でしかるべき処置をしかるべき時期になさるべきです。
いや~、もう寒くて自転車なんか乗ってられませんよね!家で転んだりしながらも、温かいお茶を淹れて干し芋でもかじっていたい気分です。
(と言いつつ昨日、乗りましたけど)
みなさんも、怪我には十分気をつけてください!チャオ!
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大黒屋さん
こんばんは。
災難・・・そうか、これも災難なのですね。
腕の擦過傷はようやくカサブタっぽくなってきて、痛みもだいぶマシになってきました。
コケたらこんな傷を作るロードとかいう自転車に乗っている人は、もしかしたらマゾなのでしょうか。と独り言を言ってみたりする秋の夜長です。
次回コケたらキズパワーパッドを試してみます!
なすなかにしさん
こんばんは。お元気ですか?
なにやら同じく擦過傷をお作りになったそうで・・・それはそれは、なによりです。
やはりお風呂は超めったんめったんに痛いですよね!
本当はこのような傷があるときは、溜まったお湯(バスタブ)に浸かってはいけないのでしょうが、なんといってももう秋ですもんね。ばい菌が入るから良くないといわれても、それがナンボのもんじゃいという感じです。
なすなかにしさんも、お風呂から上がるときは最後に患部をシャワーで洗い流すと良いかもしれませんぜ。
うわぁ~(><)読んでるだけで痛くなってきました。
(僕も今、バリバリの擦過傷患者です。。。)
風呂であまりの痛さに声が出そうなのを必死に耐えている、
そんな自分がむなしい今日この頃です。
おやまぁ、それは災難でしたねぇ。
(これで合ってましたっけ?)
擦過傷の治療には
「バン○エイド キズパワーパッド」
がお勧めです。お大事に~♪