最高速度の場所 by みーこさん
家庭が1番、仕事が2番、大好きな自転車は3番と順位をつけているので、自転車でスピードを出すなんて危険な行為は、控えています。
でも、年に1回の鈴鹿サーキットのレースと、安心してスピードの出せる「あそこ」では、下りにもかかわらず一生懸命漕いでしまういます。
「あそこ」とはローカルな場所ですが、京都市右京区嵯峨越畑(愛宕山の北西側)から日吉ダムに向かうダム手前にある下り坂です。
京都の自転車乗りの方ならよくご存じと思います。
ながーい下り坂で、2車線、見通しも良く緩いカーブ、平日は、ほとんど車は通っていない、条件はバッチグー。
ながーい登りを走ってきたご褒美みたいな下り坂です。
ここで去年の6月、サイコー速度がでました。
73.1km/hです。速い人からするとまだまだでしょうが、私にとっては生死の境目のような速度です。
スピードがでると、心臓がバクバクして、そして、脚が怖さでガクガクふるえ、涙も出てそれ以上こげなくなりました。
その後スピードが緩くなると、ほっぺたが熱くなり、幸せな感じがしました。
なんで、幸せな感じがするんでしょうね?
その後も何度か行きましたが、向かい風でスピード出すと怖すぎたり、
ウインドブレーカーを着ているときは、ばたつきが怖かったりして、サイコー速度は更新していません。
こんな事を書いていると、またあそこに行きたくなってきたよ!
追記
自転車レースを見てると下りでは100km/hオーバーなんて速度がでてますけど、シンジラレナーイ
ちょっとおかしいですよ。どんな気持ちなんでしょうか?
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なすなかにしさん、暖かくなったら行きましょう!でも京見峠で68㎞は出し過ぎかと・・
お久しぶりです。
すごいですね~
僕は68km/hで曲がりきれず森にズゴーっとつっこみました(in京見峠)
たぶんそこは行った事無いので暖かくなったら行ってみます!
そもそも人はなぜ「スピードを出したい!」なんて思っちゃうのでしょうか。う~ん、・・・・わかんない。