スピードとはいかなるものか?
自転車で”すごく”速く走りたいという願望は、あまりありません。
自転車で”そこそこ”速く走りたいという願望は、けっこうあります。
”すごく”と、”そこそこ”の違いはどこか?
どれくらいのスピードなのー?
おっほん。
わたしの言う”そこそこ”とは、周りの景色が視認できる程度です。
時速で言えば30~40kmくらいでしょうか。
50kmも出ると
「あ。いかん。死ぬわ、コレ」
と思います。
(実際に四国にツーリングに行った時に、峠のくだりで初めて47km/hものスピードが出て、そう思いました。その日は雨だったのでブレーキも効かず、なおさらに恐怖体験でした。)
ホラ、もうそんなスピードになるとスポークも見えなくなるしねぇ。
そもそも、超・激ニブイわたしはスピードが苦手です。
車を運転しても、高速道路で気が付いたら70kmくらいまでスピードが落ちていることなんて普通です。
助手席に座っていても、100km/h出されるとガチガチに緊張します。
富士急ハイランドに行っても、一人だけFUJIYAMAに乗ることができず、
「・・・何しに来たわけー?」
と言われたことも。
わたしが走ると(走るだけで)、なぜか周りの人はすごくウケます。ちょっとぉ、やだぁ、yaezoが走ってるわよぉ!ワハハハ。という感じで。
だから、”そこそこ”が重要なわけです。
でも、すごく速く走って気持ちが良いというのも、なんとなく分かります。
それぞれが感じるスピードとは相対的なものであり、40km/hでもヤベェ超速い!ユリオカ超特Q!と感じる人(わたし)もいれば、40km/hなんてレースではアベレージだぜ、という人もいるのです。多分。
なので、わたしにとって”超速ぇ、やばいぜコレは!最高だぜぃ!”というスピードは、ユリオカ超特Q。
じゃなくて40km/h。
これで最高。
(あー、2007年も下らないことを書きまくりそうな感じです。でへー)
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prnさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
いやはや、そんなに褒められるとは。
人から失笑はされても賞賛をされることのなかった人生なので、嬉しくて嬉しくて思わず今日はカレーを食べました。
ありがとうございます。
わたしもよくロードレーサーの人たちに抜かされますが、そういうときはグォーッと追いかけますよ。グォーッと。
なぜなら、レーパンを間近でジロジロ見るためです。
大抵の場合、向こうが
「え・・・なんでMTBでついてくんねん!しかも足をジロジロ見られている気が・・・」
と更にスピードを上げて逃走していきますけど。ハハ。
でも本当は、前髪がサラサラとそよぐくらいが一番気持ちよい速度なのかもしれません。
prnさんもそんな速さでサイクリングを楽しんでください。
愛情と下ネタに溢れたゴマオグロ共々、今後も4649です!
yaezoさん初めまして。
いつも新鮮な切り口に驚かされながらも、抱腹絶倒で読ませていただいています。かなりベテランのお笑い芸人すら凌駕していると、勝手に絶賛しています。
自分はミニヴェロに乗っています。
タイヤのせいか自分の脚力のせいか(←100%脚力のせいです)
スピードはあまりでません。30Km/hそこそこです。
それこそ、スピードが上がり続ける下り坂は怖いです。
サイクリングロードを走っていると、ロードレーサーの人たちに
あっ!と言う間に追い越され姿が見えなくなり…
そんな時にはスピードに憧れますが、
突然の出来事にも自分自身で対処できる速度が一番と、自分に言い聞かせています。景色を見る余裕が自転車の楽しみですよね。
駄文しつれいしました。
愛情にあふれているゴマオグロ通信も楽しく読せていただいてます。