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レースレポート(2005年シマノ鈴鹿)

いつものように二条城の北側をテクテクと歩いていますと、2005年の夏に出場したシマノ鈴鹿ロードのことが脳裏によみがえってきました。もう1年半以上も前の話だが・・・ということで<過去の>レースレポート!!

このレースは趣旨がいいですね。鈴鹿サーキットを自転車で走れるんですよ。中学生のころにF1を見て「うおー、マンセル頑張れー!」なんて言っていた私は、ただそれだけで興奮を隠すことができません。いま僕が踏みしめている(正確にはタイヤが踏んでいる)この道路の上をマンセルが、プロストが、ナニーニが走ったんでしょ! (私はアンチ・セナなのでセナのことは考えません。) わわー!

さて、このレースにエントリーしたのは、理由は忘れましたけれど、誰かに誘われたからです。んじゃあ出てみるか、とエントリーしてみたんです。

当日の朝。京都から鈴鹿に行くのには3時間くらい掛かります。そしてレースは容赦なく朝一から始まる。なので夜中の3時か4時くらいに家を出たような気がします。朝が早すぎるぜ。。。なので、yamada氏と待ち合わせて車で行ったような気がします。N.A君とも合流したような気もします。うろ覚えですみません。

日本が世界に誇る鈴鹿サーキットだけあって、車を置ける駐車スペースは潤沢にあります。しかし、問題は、そこからレース会場まで遠いということです。私は自転車があるので別に構いませんが、私の連れことKKちゃんはひたすら歩きに歩かねばならないのだった。がんばってね。

以前に一度だけ、私は鈴鹿サーキットで開かれた“近畿ロード”というレースに出たことがありました。その試合ではシケインでシマノの今西さんがステーンとスリップ落車しましてね、なんてことが懐かしく思い出されたので、またまた鈴鹿サーキットちゃんで走れる時が来たのでございますねと軽い感慨を覚えました、サーキットの道路を目で見たときには。

サーキット内に入りますと、なんとまあ人が多いんでしょう。真夏の湘南みたく混み合っていますよ。度肝を抜かれました。私の自転車プリンスちゃんもびっくりしたようで、私に向かって 「なあ、めっちゃ混んでんなあ!」 と言いました言ってません。緊張しいの私は、人の多さにドキドキしました。

噂には聞いていたのですが、その通り、シマノ鈴鹿ってものすごーく、参加者の多い試合なんですね。もうこれは試合じゃなくてイベントですね。土・日の二日間に亘って開催されるというんだからその規模の大きさがスゴイものだとわかります。

レースの話をしましょう。私がエントリーしていたのは オープンIII というカテゴリーです。5周、約30kmです。これが一番長そうなので、これにしました。

(つづく)

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