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2005年シマノ鈴鹿レースレポート (その3)

集団の先頭あたりを走り続けるのは少ししんどいぞ・・・。本日のレースの分析を行いながら私は感じていました。

ロードレース、特にホビーレースを走るうえで非常に重要なことは、そりゃ絶対先頭付近を走ることです。理由は (1)安全だから (2)逃げ集団に入れるから です。

今日はとりわけ(1)の理由が極めて大切、なぜなら周囲でドカドカ落車が発生しているから、そしてこんな鈴鹿サーキットのようなダダ平地では逃げ集団が形成される可能性は比較的低いから。

でも理由はともかく、ロードレースではいつでも前の方で走ることがとっても大切な訳です。もちろん集団の前で走るイコール風を受けたり先頭交代に参加しなければならなかったりすることもあるのですが、デメリットとメリットを天秤に掛けますと明らかにメリットの方が大きいのです。

ほなパワーさん、ああだこうだ言わずに先頭付近で走ればええんじゃないですか、という指摘は的を射ていますが、これがなかなか出来ないんですねえ!

ロードレースの集団では、あら不思議、放っておくといつの間にか集団の後ろの方に行ってしまいます。これは集団の中でもみんなが前へ前へ行こうとしているから。だから、集団の中では他の人を押しのけてでも前へ前へ行く必要があるのです。まさに競争社会そのものですね。でも今は自転車で競争しているのだから周囲から批判を浴びることはありません、良かった。安心パパ。意味不明。意味不明ラーメン。

集団の中で前へ前へ行くってどういうことかというと、 前方に隙間があれば詰める ということでもありますし、 ちょっと横にでて前へドーンと進んでみたりする ということですが、これには少しの経験と強さが必要です。

で、今日の私はあんまり余裕がありません。気がついたら集団の中で自分の位置がずるずると後退してしまっています。こういう場合は・・・(つづく)

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コメント3

Anonymous :

skdさん、こんにちは。

>いつも後ろのほうにズルズルと後退してしまいます。
>どうすれば前に上がりやすくなるでしょうか?

それは次回を読んで下さい!

>「その15」ぐらいまで引き伸ばして「パワーさん流ロードレースの走り方講座」になるのもいいかも。

そうしてみましょうか。期待せずに期待しといて下さい!


yaezoにゃんぽこりん さん
こんにちは。

>やっぱり前の人を抜かすときは、その人の右側から抜かす方が望ましいのですか?

そんなことは全くありません。
左からでも右からでも上からでも下からでも
好きなところから抜かせばいいんです。
ただし通常自転車レースは平面上で行われていますので、
左か右かのどちらかから抜かすということになりますね。にゃんぽこですね。

yaezo :

先生、質問です。
やっぱり前の人を抜かすときは、その人の右側から抜かす方が望ましいのですか?
教えてにゃんぽこりんご。

skd :

>放っておくといつの間にか集団の後ろの方に

いつも後ろのほうにズルズルと後退してしまいます。
どうすれば前に上がりやすくなるでしょうか?

引き続き、次の記事に期待しています。
「その3」で終わると思っていたらまだ続くのですね。
「その15」ぐらいまで引き伸ばして「パワーさん流ロードレースの走り方講座」になるのもいいかも。

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