自転車では良くあることです。
定期報告です。8月淡路島のサイクリング中、下りでスライディングして左半身擦過傷を負いました。肩1箇所、二の腕2箇所 肘1個所、腰の打身、大腿部直径6cm、膝3箇所、スネは全体的に擦過傷、右の指2箇所の怪我でした。
そこでここぞとばかり今流行のサランラップ療法をしてみました。正確には密閉療法とか湿潤療法というみたいですね。以前のガーゼなどで傷口から出てくる体液を吸い取り、出来るだけ乾燥させた方が良いというのは間違い!で密閉して傷口が乾かないようにする方法らしいです。詳しい方法などはインターネットでググッてみて下さい。
まず最初、怪我をしてすぐの対処ですが、消毒はしなくて良いといわれていますが、水で傷口に入っている石などを落とさないと後で型になる見たいです。あと雑菌があっても大丈夫と言うわけでも無いようで、消毒液が強すぎると言うだけで、水洗いは十分にした方がいいようです。と言うわけで、現場では水で流し、家に帰ってお風呂のシャワーで傷口をゴシゴシ・・・ぎゃーー・と、めちゃんこ痛いです。ここがクライマックスです。
その後はお楽しみのサランラップ貼りです。まずは、2,3個所ずつ傷をまとめて大きくサランラップ貼ってふさぎました。左半身ほとんどラップですYO。すぐに湿ってきて、青っぱなのような汚い汁でサランラップの中は満たされます。その後1日くらいは痛みますが、その後痛みはほとんどありません。またお風呂に入って汚い汁を洗うのですが、サランラップなので、傷口に全くくっ付かず、取る時にまったく痛くありません。それと浅い傷だと3、4日目に薄い皮膚ができてお風呂にはいってもぜんぜん痛くありません。
欠点は汁が臭すぎる事と、最初のうちは汁が出てきて服が汚れる事、ラップの部分がかぶれることです。夏だったので、あせもでブツブツがいっぱいできました。臭いは本当にきついです。やみ付きになる臭さです。
汁対策にサランラップを巻いた後にガーゼで覆って、ネットなどで止めるとさらに良いかもしれません。テープも医療用のかぶれにくいテープでしっかり止めたほうが良いです。
おまけとして、もれてきた汁が傷口と関係ない場所でカサブタになるので、カサブタ取り放題です。カサブタ取るのだ~い好き!と言う方には、お勧めです。
ただ、私の場合怪我の範囲が広かったのか途中でリンパが腫れてきました。ここでサランラップ療法をやめて医者に行くか迷いましたが、
楽しい事を考えて免疫力をアップ!という事で何とかしのぎました。というわけで、少々不明な点もありましたが、なんとか無事治りました。擦過傷のような、傷が浅く面積の広い場合は本当に早く、痛みも無く治ります。おためしあれ。自己責任で。
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