難解
こんにちは。皆さんお元気ですか?
いやはや前回お伝えしたように、現在ウチにはアメリカからの留学生が住んでいます。彼女が日本での(そしてウチでの)生活に慣れてきた頃、一緒に近くの大きな公園に散歩に行きましたwith dog。
八十階段を下りて武蔵野公園に入り、右折して公園の端っこの橋を渡り、くじら山近辺に差し掛かったときのことです。わたしの目の前に忽然とママチャリが現れました。しかも、前と後ろに子供を乗せるイスがついているタフでディープなママチャリです。
おぉ、これぞ日本のママチャリよ!と思ったわたしは彼女に
「コレ、日本では”ママチャリ”って言うんだよ。どう思う?」
とたずねました。
すると彼女は
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ムズカシイデース」
と答えたきり、口を閉ざしてしまいました。
そして会話は終わりました。
そこには再度「どう感じる?」と聞くことが許されない、固く冷たい沈黙が横たわっていたのです。
一体ママチャリの何が難しいのか?3人乗りの自転車が不思議なのか、自転車にまったく興味がないのか、あるいはそれを自転車と認めたくない心がそう言わせたのか?気味が悪かったのか?
すべては謎に包まれています。
日米交流はムズカシイデース。
【今日のyaezo】
今日の夕食時、留学生が「あのー、my motherがクツシタ・・・・ロングスカートと・・・ですか?Do you think?」と聞いてきたのですが、意味がまったく分からず、しかも動物の世話で疲れていたため聞き返すのも面倒だったわたしは「うん・・・そうだね」と適当に答えました。すると彼女はヒャッホー!と喜び「アリガトウゴザイマース!」と言いました。喜んでもらえて何よりでした。
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続きが気になるところですが、
耳革とベニイモ饅頭も気になります。
でも、私はミミガーよりスーチカーが、
スーチカーよりヒージャーが好きです、メェ~。
パワーさん、励ましの言葉ありがとうございます。
力がモリモリ沸いてきました。
オキナワでは、新沖縄王朝を打ちたて、
プリンスになって、お菓子御殿(byポルシェ)
を僕の城にしてくる予定です。
SORAさん、おはようございます。
don't think, feel ですか。
そんなこと言ったかしらん。
沖縄には残念なのですが行かないのです。
SORAさんは沖縄にハブvsマングースショーを観に行かれるんですか? 頑張ってください!
SORA君、お久しぶりです。お元気でしたか?
いやぁ、確かに確かに。
Don't think, Feel!
ですよね。
うぉー。
しかし!この話には続きがあるのです。
次回を乞うご期待!
さてさてOKINAWA・・・いいですね。羨ましい。
というわたしはさっき、沖縄土産のミミガーと紅芋まんじゅうを食べました。えへー。
沖縄、楽しんできてくださいね~!!!
お久しぶりです。
いや、言葉の壁なぞ自転車には関係無いのです!
「どう感じる?」を訊けばきっと答えが返ってきた幡豆。
「do you “think”」ではきっと答えようがなかっただけでしょう。
「自転車とは考えるのではない、ただ感じるんだ!Don't think, Feeeeel!! 」
とパワーさんも言ってたような、言って無かったような。
さて、来週末は方言でしゃべられると、
何をいってるのかさっぱりわからん、沖縄へ行ってきます。
パワーさんやYaezoさんも密かに参加してたりしないですか?
パワー様
こんにちは。わたしはyaezoと申します。
パワー様のご指摘を受け、自分の英語がいかに貧相であったかを知りました。
それはまるで、気高いイングリッシュガーデンの美しい薔薇の間から生えた地味なドクダミのように思えます。
すっかり外国人気取りだったわたしは深く反省いたしました。
明日からは心を入れ替え、
Hi,Nameneko! How do you think about "NAMENNAYO"?
という具合に頑張りたいと思います。
イェーイ!
「コレ、日本では”ママチャリ”って言うんだよ。どう思う?」
って
日本語で言ったんですか? それとも英語で言ったんですか?
英語の場合ですと、
Hey Mike, this is Junko Takano. Nice to meet you, and good bye.
ってな感じで言えば通じますかね。