00_takuya

SURLYを訪れる

まいど Cossetです。
まいどではありませんね。かなりご無沙汰ですね。
ハローエブリワン。
私は今 なんとミネアポリスに来ています。知ってます?ミネアポリスがどこにあるか。ググってみてください。
アメリカの中北西部に位置してます。湖がめちゃめちゃ多く、それ以外はとくに何もありません。そして、私は来る時期を間違えたようです。とにかく寒いのです。0度くらい。

では何のためにここまで来たのか?答えはそこにSURLYがあるから。ただそれだけです。
なんとなく、時間だけはたっぷりある今の私。
せっかくなので、来てみようと思い、飛行機に乗ってはるばる11時間くらい。北極星を左手に一人でやって来ちゃいました。

SURLYは全米最大のQBPという卸問屋のなかにあり、

QBP入り口

 

QBP内倉庫

 

倉庫の片隅でひっそりと存在しているのです。

QBP外から

 

QBPがどのくらい広いのかというと、

サーリー入り口.jpg

 

端から端まで 急ぎ足で5分くらいはかかります。
っていうか、規模のでかさにあっけにとられ、何も知らずにここまで来た自分をちょっと恥じたりします。
そんなQBP内を約2週間 ちょろちょろするので、写真付きのIDを作ってもらい 社内を探検。
すると、

組み立て場

 

完成車を組み立てるための組み立て場を発見。
そして、その横には

ホイール組場.jpg

 

ホイールを組む職人集団を発見!

毎日毎日ホイールを組むそうです。毎日どのくらい組むの?って聞いた所、結構な数でした。具体的な数字はあっさり忘れました。

毎日ここで私は何をしているのか?というと、単なるバケーションです。自転車を飛行機に乗せるには高いチャージを払わなくてはなりません。
でも、ここはSURLYの本拠地。
当然

サーリーテスト車

 

試乗車がたっぷりあります。
小さなサイズももちろんあるし、私でも大丈夫。ってことで、自転車を持たずに旅に出て、アメリカで一番サイクリスト思いな地域として存在するミネアポリスを駆け回ってます。
どのくらいサイクリスト思いかって?それは次のお楽しみで。

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