映画評:「メッセンジャー」 (1999年公開、馬場康夫監督作品)
こ、これは! メッセンジャーを題材にした映画があっただなんて! もちろん知ってました。
あるのは知っていたんですが、何故かこの映画を見る気が起きなかったのです。とは言っても、一見つまらなさそうではあるが勇気を出して見てみたら・読んでみたらめっちゃくちゃ面白いということもありますよね。ラフ・ライドみたいに。
映画評:「茄子 アンダルシアの夏」
今や季節は夏を過ぎてすっかり秋なのですが、この2003夏の映画、「アンダルシアの夏」のレビューです。封切られたその日に観に行ってしまったのでした。しかも、ペペがアタックするならば私も最前列でアタック(鑑賞)するぞ!と最前列を指定したのです。
映画評:「ヤングゼネレーション」(1979、米国)
アカデミー主要5部門にノミネート、脚本賞を受賞している青春自転車映画。ピーター・イエーツ監督。主演はデニス・クリストファー。デニス・クエイドも出演。原題は「Breaking away」、訳すと自転車用語のいわゆる「逃げ」ですが、逃げるシーンはありません。
映画評:「クイックシルバー」 (1986、米国)
1986年製作、ケビン・ベーコン主演の青春自転車映画。トム・ドネリー監督。サンフランシスコ屈指の若者証券ブローカー、ジャック・ケイシー(ケビン・ベーコン)はカンが外れて巨万の富を一瞬にして失ってしまう。失意のどん底でふらふら街をさまよっていると、目に入るは一台の自転車・・・。次のシーン、彼はメッセンジャーになる。あら。




