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    <title>power&apos;s cycle diary</title>
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    <title>暗峠</title>
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    <published>2008-04-30T11:15:43Z</published>
    <updated>2008-04-30T11:16:51Z</updated>

    <summary>思い出し日記。去る4月初旬行ってきましたよ、暗峠。しかも大阪側。関西の自転車乗りなら行っておきたい、...</summary>
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        <![CDATA[<p>思い出し日記。去る4月初旬行ってきましたよ、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9A%97%E5%B3%A0&sll=36.5626,136.362305&sspn=24.928556,33.837891&ie=UTF8&ll=34.67017,135.656862&spn=0.025024,0.033045&z=15">暗峠。しかも大阪側</a>。関西の自転車乗りなら行っておきたい、いや！行かなければならない、いや！どうでもいい暗峠です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「くらがりとうげ」ってよみます。名前からしてちょっとやばいですね｡説明しますと、この道は国道308号という立派な国道ですが、大阪側は平均勾配20%　最大勾配28%から35%と言われる登り坂が約2.5km続きます。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E5%B3%A0">Wikipediaによると</a>関西酷道マニアにとっての聖地らしいです。第二阪奈有料道路を通りたくない人が地図だけを見て間違って来てしまった自動車なども多く走っているのではないでしょうか。実際結構自動車が通ります。</p>

<p>さて当日チームのメンバーと出発、東大阪へ向いました｡信号の多い道を南下しイライラしながら進み、近鉄の新石切駅を越えると東の生駒山地に伸びる国道308号線に出ます。そこから徐々に登り始め迂回路を通って本格的な峠の始まりです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080430_01.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080430_01.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080430_01-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="暗峠" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>大人数だったので､間隔を開けてスタート。私は腰痛でしたので適当にがんばらなければいいかと思って、気楽な気持ちで参加したのですが、それが間違っていました。がんばらないとまったく前に進みません｡最初のあたりは住宅街なのですが、ここからずっと急勾配です。住んでる人は大変です。自転車持ってる人はいるのでしょうか。しばらくして前方からは落車した人の悲鳴が聞こえたりと、ほぼ絶叫マシーンのようなアトラクションです｡座って漕ぐと腰に悪そうなので、たち漕ぎで行きましたが、上半身の力を振り絞って登るので、すぐに上半身が疲れてしまいます。しかし、足を止めると自転車がすぐに止まるので、一瞬でビンディングが外れないとこけてしまいます。出発時も一漕ぎ目でビンディングがはまらないと、落車しそうになり、非常に危険です。なので、再出発できそうな勾配の緩そうな場所を見付けては休み、次の休憩ポイントまで一気に登るということの繰り返しです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080430_03.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080430_03.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080430_03-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="暗峠" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>また急勾配の場所で、ハンドルを引くとウイリーするので、体重を前にかけるなど、テクニックも必要です。自動車が多いので、もし脚を着かないで登りたければスタンディングが出来るなどのバランスも必要です。</p>

<p>こんな峠道なので、自転車の練習になるのか？と思いますが、たぶんなりません。少なくともヒルクライムの練習にはならなさそうです。上半身を鍛えてスプリントの練習にはなりそうですが。話のネタに行ってみるのはいいかもしれません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080430_04.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080430_04.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080430_04-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="暗峠" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>＜写真上＞登り始めの住宅街<br />
＜写真中＞奥に見える屋根は、もちろん水平です。<br />
＜写真下＞急勾配のS字カーブです。イン側はとても自転車では登れません。</p>]]>
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    <title>自転車と仕事、そのバランスについての考察</title>
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    <published>2008-04-21T01:17:15Z</published>
    <updated>2008-04-21T01:21:12Z</updated>

    <summary>サイトが冬眠中、ボクは自転車に対する愛情を絶やすことなく、ほどほどに自転車ライフを楽しんでおりました...</summary>
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        <name>power</name>
        
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    <category term="練習" label="練習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>サイトが冬眠中、ボクは自転車に対する愛情を絶やすことなく、ほどほどに自転車ライフを楽しんでおりました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>読者の多くはボクと同様サラリーマンをやっているものだと思うのですが、レース活動をするとなるとトレーニングもしっかりやって、少しでもいい成績で走りたいモンですよね。しかし、サラリーマンはなかなか時間が取れないというのが現実。週末はトレーニングに当てるとしても、それでは不十分なんです、というか不安です。そこで平日の練習ということになる。朝練派もいるんでしょうが、帰宅後に闇練をするのがボクのスタイルです。</p>

<p>で、帰宅後、練習に出かけるのですが、これがなかなか踏ん切りがつかない。ボクの頭の中ではいつも同じ議論が繰り広げられているのですが、その一部を紹介したいと思います。<br />
<dl class="interview"><br />
<dt>つよし）</dt><dd>サラリーマンだろうが、プーだろうが、自分のやっている自転車競技は速い奴が偉いというストイックな世界なんだから、忙しいだ、あーだ、こーだ言わず、しっかり練習して結果を出すのがオトコというものだ！<br />
<dt>よわし）</dt><dd>イヤイヤ、チャリは趣味やし、本職であるサラリーマン業が忙しくて疲れているんやったら、練習なんかせんでもエエんとちゃうのん？明日走ったらエエやん。今日はもう遅いし。<br />
<dt>つ）</dt><dd>今日練習行けるんやったら、今日いかなアカンやろ。今日は珍しく早めに帰ってきたんやし。<br />
<dt>よ）</dt><dd>それはそうと、友達は大切にせなイカンからとりあえずメールチェックしよっと。おー、久しぶりに友達からメール来てるわ。あー懐かしいなー。返事しよっと。<br />
・・・・20分経過・・・・・<br />
あー、もうこんな時間や。アカン、アカン。睡眠も大事やで。この前も会社のメンタルヘルスの研修で10時から2時の間に寝てることが大事とかって、言うてたでぇ。<br />
<dt>つ）</dt><dd>ってか、オマエ、やる気あんのか！？<br />
<dt>よ）</dt><dd>ない・・・・<br />
<dt>つ）</dt><dd>大体、リーマンやってて強い奴はフィジカル面も強いかもしれんけど、精神面が強いねん。オマエとは違ってな！！<br />
<dt>よ）</dt><dd>うん、知ってる。でもボク、プロちゃうし、趣味でやってるだけやし....<br />
<dt>つ）</dt><dd>そうやってすぐに逃げる....つーか、同じ議論を昨晩もしたよなー。<br />
<dt>よ）</dt><dd>........<br />
</dl></p>

<p>このようにして本日もよわし君の主張がなし崩し的に採用されるのでした。</p>]]>
    </content>
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    <title>新しい自転車との生活</title>
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    <published>2008-04-16T01:49:41Z</published>
    <updated>2008-04-16T02:05:41Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。お元気でしたか？yaezoです。 いやはやこの半年ほど、わたしは一体何をしてい...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。お元気でしたか？yaezoです。<br />
いやはやこの半年ほど、わたしは一体何をしていたのでしょうか？答えは、焼き鳥の串打ち研究、ステーキのたまねぎソースの開発（済）、そしてピザおよびトマトソースの特訓（中）です。すみません。思い返せば食べていただけです。自転車にはまったく乗っていません。ごめんなさい。しかしこの半年でステーキに対する自信は飛躍的にUPいたしました。ステーキに関する悩みがありましたら、ぜひわたしにご相談下さい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて。そんなわたしもですね、実は年明けに新しい自転車を購入いたしました。ちゅうてもママチャリなのですが。<br />
これまで順調に10年間走り続けてくれた愛用の黄色いママチャリが昨年末から体調を崩し、悲鳴を上げるようになってきたんですよ。ペダルをこげばジャリコージャリコーと奇怪な音を出し、ブレーキをかければギャラギャラピーという凄まじいサウンド。もうね、寿命ですよ。10年といったらもうdecadeじゃないですか。遠い目をして沈みゆく太陽をまったりと見なければ、思い出すこともままならない昔のことです。そうかそうか、もう10年も頑張ったのか。お疲れちゃん。さて、次の買うか。そう思ったわたしは、とりあえず無印良品に出かけました。<br />
とりあえず、無印。<br />
最近のわたしの生活が垣間見えるフレーズです。</p>

<p>しかし、とにかく。なにはともあれ無印です。<br />
わたしは隣の駅の無印良品に入りました。そして一台の自転車を見ました。<br />
「すいません、これ下さい」<br />
決定までの所要時間は2.5秒ほどだったと思います。<br />
えぇえぇ、白状します。何でも良かったのです。動けば。前に進めば。だって、ママチャリだもの。<br />
わたしが買った自転車は、クリーム色の20インチの小径車でした。</p>

<p>ですが自転車自体は何でも良いとしても、わたしにはひとつだけ大きなこだわりがありました。<br />
それは「大きなカゴをつけること」でした。<br />
買い物袋がふたーつ。アラ、素敵！そういうことです。<br />
使役用のママチャリにはビシバシと働いてもらわなくてはなりません。買い物を終えたわたしを「さぁどうぞ、荷物乗っけちゃって」と迎えてもらわねばなりません。<br />
それよりもっと重要なのは、動物運搬キャリーが自転車のカゴに入るか否かでした。今までのカゴにはキャリーが入らず、かなり斜めにして動物たちを運搬していました。猫も斜めになって自転車に揺られるのはなかなか大変そうでした。キャリーの中で尻餅ついたり、ウニャ！ハニャ！とか言ってましたからね。ですのでキャリーinカゴでなければならなかったのです。そのためには　　　以上のサイズが必要でした。そんなカゴあるのー？<br />
店員「ありますよ」<br />
おぉ！さすが無印ですね。なんでもあるぅー！</p>

<p>というわけで、わたしの20インチの小径車には無印最大のカゴがつき、その姿は・・・とってもチンチクリンなものになってしまったのです。<br />
コレです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="無印自転車" src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yaezo_20040416.jpg" width="480" height="360" class="center"　/></span><br />
（写真：今にも倒れそうな自転車）</p>

<p>どうです、不恰好でしょう？この自転車の可愛いところは、前カゴが重すぎて耐えられず、いつもハンドルがグリンッてなってしまうところです。停めてもグリンッ。カゴに物を入れてもグリンッ。ひどい時には、グリンッ、そしてバタン（自転車、倒れてます）。まぁー、それでも便利なヤツなんですよ。ホホホ。</p>

<p>今後しばらくはこの便利すぎる自転車君と過ごしていきたいと思います。あぁ、本当に自転車って便利ですねー！</p>]]>
    </content>
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    <title>イノーがやって来る｡と言うより来た。</title>
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    <published>2008-04-10T11:47:40Z</published>
    <updated>2008-04-10T13:36:08Z</updated>

    <summary>最近ほとんど自転車に乗っていないという事で思い出し日記第1弾です。...</summary>
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        <name>power</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>最近ほとんど自転車に乗っていないという事で思い出し日記第1弾です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>去る2月15日になんとあのイノーが地元八幡市にやってくる！あのイノーですよ。皆さん知ってますか？HINAULTです。フランス語ではＨは発音しないんです｡ややこしいです｡イニシャルはＨです、のイノーです｡<br />
そのＨ氏が八幡にやって来たのです。<a href="http://www.kyoto-cf.com/">京都車連</a>主催のＨ氏と桂川サイクリングロードを走ろうと言う企画で、その出発点が<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ie=UTF8&ll=34.890472,135.699971&spn=0.00312,0.004141&z=18">八幡市の背割堤</a>なんです｡しかも平日！これは仕事をサボらなきゃ。ちなみにサボるはフランス語のサボタージュの略語です｡これでフランス語の準備はＯＫです。<br />
今回の企画では私が通勤で使っている桂川沿いのサイクリングロードを走る事になるのですが、いきなり工事中だったり、JRの高架下などあまり良いとはいえない雰囲気の場所があり、そこをツールドフランス５勝のイノーが走るのかと思うとちょっと心配でもあり、楽しみでもあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_01.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_01.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_01-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="八幡背割堤" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
さて当日のレポートです。本当に来るのだろうかと思いながら、自転車に乗っていつもの練習の集合場所に自転車に乗っていくと、サイクリストがちらほら見受けられます。<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_02.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_02.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_02-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="イノー" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
しばらく駐車場で待っていると一台のワゴンが・・・。<br />
中からひょいっと現れたのはイノー氏です｡思っていた以上に小柄です。セーターがかわいいです。さっと手を上げて挨拶をしてからまた車に乗って着替えタイムです。<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_03.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_03.html','popup','width=480,height=380,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_03-thumb-150x118.jpg" width="150" height="118" alt="イノー" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
ババーン！とイノー登場です。今<a href="http://www.valleybicycle.com/images/greg_lemond_a.jpg">レモン</a>と対決したら勝てそうな体型です。実際毎日自転車に乗っておられるそうです。<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_04.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_04.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_04-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="イノーサイン会" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
みんな集まってきます｡始まりの挨拶をする間もなく、自転車ジャージに着替えたイノーの周りにはサインを求める人たちでごった返します｡イノー氏も、愛想良く一人一人の要望に答えていきます｡一段落ついたところで､駐車場で撮影のための走行があります｡<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_05.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_05.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_05-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="イノーの自転車" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
イノーの自転車「イノー」です。ホイールはフルクラムの一番安いやつだったでしょうか。<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_06.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_06.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_06-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="イノーと一緒に走る" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
一通りサインや握手が終わって今度は自転車に乗って撮影です｡みんな一緒に並んで走ります｡自転車にまたがったイノーは大きいです｡手足が長いという事でしょうか。<br />
その後やっと挨拶があり、人数が多いので､３班に分かれて出発して途中で集団を交代するシステムです｡イノー氏の最初の集団を走ります｡私は３番目の集団で行くことにしました｡なので、最初はイノーが居なくていつもの通勤と変りません｡イノーのＨの字も見えません｡<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_07.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_07.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_07-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="イノーが走る" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
途中交代場所を間違え、私達の集団がイノーの集団を追い越してしまい、上鳥羽のあたりでイノー待ちです｡しばらくしてイノー通過の図です｡<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_08.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_08.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_08-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="イノー撮影会" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
集団交代の場所では、すかさず撮影会です。<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_09.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_09.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_09-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="イノー通過 class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
やっとイノーと同じ集団になりました｡と思ったら､イノーがサーと横を通り過ぎて先頭へ行ってしまいました｡集団はコントロールしないと気がすまないのかもしれません｡と思ったら集団はバラバラに。<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_11.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_11.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_11-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="イノー信号待ち" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
集団を待ち再スタートもつかの間、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ie=UTF8&ll=34.999989,135.705099&spn=0.003116,0.004141&z=18">上野橋</a>付近でイノー信号に引っかかるの図です｡<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_12.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_12.html','popup','width=480,height=359,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_12-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="渡月橋でイノー" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
その後イノーを見ることなくサスペンスでおなじみの<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ie=UTF8&ll=35.011958,135.678277&spn=0.003115,0.004141&z=18">嵐山の渡月橋</a>に到着しました。ここでもサイン会です。<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p>渡月橋の後は嵯峨野の竹やぶを抜けて野々宮神社前でイノー待ちです。友人に会われるという事でどれくらいの待ち時間か分からなく、またちょうどお昼前だったので、ここで仕事に行くことにしました｡東山の仕事場まで、京都は思っているより東西に長いことを痛感しながら､自転車で仕事場に行きました｡おしまい。<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イノーDVD" src="http://www.powerscyclediary.com/archives/yamada_20080410_13.jpg" width="150" height="209" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ちなみに戦利品です。1985年のツールのDVDにサインをしてもらいました。</p>]]>
    </content>
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    <title>イタリアでサイクリングしちゃう２</title>
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    <published>2008-04-03T09:18:34Z</published>
    <updated>2008-04-03T09:26:56Z</updated>

    <summary>右側通行には慣れたとしたら? イタリアのサイクリングは ー控えめに言ってもー バチグンに最高です！！...</summary>
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        <![CDATA[<p>右側通行には慣れたとしたら? イタリアのサイクリングは ー控えめに言ってもー バチグンに最高です！！</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/power_20080403_01.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/power_20080403_01.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/power_20080403_01-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="power_20080403_01.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>日本で肩身の狭い思いをしながらキコキコ走っているサイクリストは、ただちに全員イタリアにサイクリングしに来たらいい、いや、もう、日本がイタリアになってしまえばいい、と思います。無理ですけど。</p>

<p>でも、サイクリングするなら、やっぱり安全に走りたいですよね。そして何よりも気持ちよく走りたいですよね。それには少なくとも、</p>

<p>１）風景や気候が良い<br />
２）道路が走りやすい</p>

<p>の２点セットが必要でしょう。イタリアは、少なくとも私の近所は、これを満たしているのです。ボビーン。すぎょい。１）の点はさっそく置いといて、肝心の２）の点にメスを入れてみましょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/power_20080403_02.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/power_20080403_02.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/power_20080403_02-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="power_20080403_02.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>イタリアに来てから、趣味でロード自転車に乗るという人に何人か出会ったのですが、口を揃えて 「危ないヨ！　イタリアの道路、アブナイヨ！  毎年何人も死んでるYO！」 と（イタリア語で）繰り返すので、脅かされた私は、ロードで走りに行くことに及び腰でした。</p>

<p>でも心配は杞憂に終わりました。まず、一般的に言って道路の幅が少し日本よりも広い。好ましいことです。そして、自転車を抜かしていく車の運転の仕方。これですよ、これ。あたかも自転車に敬意を払ってくれているように、私との距離を開けて抜かしてくるんです。対向車線にはみ出しながらでも自転車との距離を開けて抜かしてくる。対向車が来ていたとしても、ちゃんと自転車との距離を開けて抜かしてくる。それか、無理ならばしばらく自転車の後ろでじっと待って、決して無茶な仕方で抜かしてこない。もちろん誰も幅寄せなんかしてこない。誰もクラクションなんか鳴らさない。これまでに幅寄せされたのは０回、クラクションを鳴らしてきた人の数は０です。</p>

<p>サイクリングは自動車との戦いであった日本と比べ、なんという走りやすさでしょう。これは<strong>サイクリストが市民権を得ているから</strong>ということと、もう一つ重要な点として、車のドライバーが<strong>センターラインなんてちっとも気にしていないから</strong>、という、イタリア人ならではのいい加減さがそこに存在していることが大いに関係しているのである。うむ。と生ハムを食べながら思ふ今日この頃です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.powerscyclediary.com/archives/power_20080403_03.html" onclick="window.open('http://www.powerscyclediary.com/archives/power_20080403_03.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.powerscyclediary.com/archives/power_20080403_03-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" alt="power_20080403_03.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>几帳面にセンターラインを超えないように超えないように、つまりなるべく自転車との距離を詰めて抜かしていく車が多い日本とは明らかに異なっています。よって、極めて安全な気分で快適にサイクリングを楽しめるというわけです。すばらSIですね。</p>

<p>しかも、イタリアにはあまり信号がありません。かわりに -○-　みたいな、あれ、何て言いましたっけね？ そう、ロータリーだ！　ロータリーが沢山あるんです。だから、ほとんど信号待ちせずに延々と走り続けられます。 これも素晴らSIです。</p>

<p>これからは、イタリアでサイクリングする時代ですね！</p>]]>
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    <title>イタリアでサイクリングしちゃう</title>
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    <published>2008-03-28T00:43:34Z</published>
    <updated>2008-03-28T07:52:58Z</updated>

    <summary>プロでもない、かといって超初心者でもない、私のような中級サイクリストがイタリアでサイクリングに出かけ...</summary>
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        <![CDATA[<p>プロでもない、かといって超初心者でもない、私のような中級サイクリストがイタリアでサイクリングに出かけたらどうなるのでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>答え：どこで乗っても自転車はバチグンの楽しさ！</p>

<p>いかがです？ ご安心なさいましたか？ はい、私も安心しました。</p>

<p>しかーし、自転車の楽しさは変わらないとしても、泣いても笑っても日本ではなくてイタリアなんです。やっぱり日本でのサイクリングとは違うのです。</p>

<p>右側通行なんです。誤解を恐れず申しますと、いい加減な走り方をしてたら車に轢かれてペッタンコになってしまうってことです。どこにも誤解の余地はなかったようですね。キープライトヨロシクです。でも道路の右側を走るのはそれほど難しいことではありません。問題は車に抜かされるときのことです。</p>

<p>日本でサイクリングしておられる方、ちょっと想像してみてください。ふふふーンと好調に走っている時に、車がいきなり左からグワーっと追い越しをかけてきたらどうですか？ どうです？ ビビるでしょう？ 「ぬわー！ なんで左から！（普通は右からじゃんかー！）」 とビビるでしょう？ そしていつもしているように、反射的に、車をよけるためにもっと左に寄ろうとするでしょう？ そうでしょうね。そうでしょうね。だが、そんなことをしようものなら、イタリアではもっと車に近づいてしまうのですね。よけようとしているのに、車にさらに近づいてしまうという、自分の意志とは逆の行動を取ってしまうこの恐怖。この体験したことのない恐怖に耐えつつペダルを踏み続けられるか否か。イタリアでサイクリングするとはこういう問題に立ち向かうことでもあるのです。</p>

<p>え？ 右側通行なのはイタリアだけじゃない？ しまったあ！ということで、次回はイタリアならではの状況を報告しますです。</p>]]>
    </content>
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    <title>春なのに</title>
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    <published>2008-03-21T14:54:58Z</published>
    <updated>2008-03-21T15:12:27Z</updated>

    <summary>お久しはまち(＝いつかブリ)です。みなさんジテリンコしてますか。私はちっともジテリンコしてません｡...</summary>
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        <![CDATA[<p>お久しはまち(＝いつかブリ)です。みなさんジテリンコしてますか。私はちっともジテリンコしてません｡</p>]]>
        <![CDATA[<p>去年の11月から腰痛で徐々に自転車に乗る回数が減ってきてまして、今年はやっと300km越えたくらいしか走っていません。未だちっとも治っていないようです。なのに伊吹山ヒルクライムに申し込んでいたのをすっかり忘れていて、気がつけばもうすぐ4月6日ですね。もっと先かと思っていました。というわけでゆっくり景色でも眺めてサイクリングしてきます。</p>

<p>ところで、まだ気付いていない方のために一応言っておきますが､リニューアルしました！いやー大変でした｡Movable Type 4はめちゃんこ重いし、サーバーのロリポップは全くダメだし｡あーだこーだやっているうちに３月になってしまいました｡</p>

<p>説明しますと、左にオーサー一覧です。見りゃ分かりますね｡で、いっぱい書いてもらった昔の記事を上や右の部分から探すと言う事です｡昔の記事を見やすくしました。とりあえず昔の記事にもコメントやトラックバックをして下さい、と言う事です｡新しいコメントやトラックバックはhomeページの下に出てきます｡でも今はいないオーサーもいるので､返信は期待しないで下さいネ｡その前に記事をいっぱい書かないとね、と言うわけでオーサーの皆さんも宜しくです｡</p>

<p>では、あしたはジテリンコです｡</p>]]>
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    <title>サイトリニューアル　＋　引っ越しました</title>
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    <published>2008-03-03T00:55:29Z</published>
    <updated>2008-03-03T01:03:45Z</updated>

    <summary>みなさん、お久し出世魚（＝ブリ）です。パワーです。お元気ですか？ そうなんです。お気づきの通り、サイ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.powerscyclediary.com/">
        <![CDATA[<p>みなさん、お久し出世魚（＝ブリ）です。パワーです。お元気ですか？</p>

<p>そうなんです。お気づきの通り、サイトがリニューアルしちゃいました。まるでホイホイと服を着替えるかのようにリニューアルしました。すごいです。ついこの間までほんの子供だと思っていたのに、突然に声変わりして大人みたいになってしまったような印象を受けますね。適当に言いました。えらいすみません。</p>

<p>リニューアルをよい機会として、半分停止状態だったこのサイトもまたボチボチと進めていきたいと思います。</p>

<p>さて、私事ですが、イタリアに引っ越しました。その理由は、もちろんウソですが、イタリアの自転車チームから突然メールがやってきて、ジロデイタリアに出場して欲しい、あなたのようなすごい自転車海苔を引き抜きたい、お願いします。と強く頼み込まれたからです。</p>

<p>どさくさに紛れて手作りピザの写真ものせておきます。</p>

<p>ではー。<br />
<img alt="ピザ" src="http://www.powerscyclediary.com/archives/power_20080302-thumb-480x360.jpg" width="480" height="360" class="center" /></p>]]>
        
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    <title>留学生と自転車</title>
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    <id>tag:www.powerscyclediary.com,2007://1.1275</id>

    <published>2007-11-08T14:41:29Z</published>
    <updated>2008-02-26T09:50:23Z</updated>

    <summary>（前回のお話） 以前に「ママチャリについてどう思う？」と聞いたわたし。それに対し...</summary>
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    <category term="ママチャリ" label="ママチャリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.powerscyclediary.com/">
        <![CDATA[<p>（前回のお話）<br />
以前に「ママチャリについてどう思う？」と聞いたわたし。それに対して一言「ムズカシイデース・・・」と言ったきり口を閉ざしたアメリカ人女子。<br />
その後の、彼女とわたしの関係はいかに！？</p>]]>
        <![CDATA[<p>彼女は自転車に乗りません。大体ががですよ、アメリカではデトロイト周辺に住んでいるはずなのに「たまにカナダに遊びに行ってた」とか言うんですよ。はぁ？カナダー？ですよ。どうやって行ってたの？と尋ねてみると、「うん。小さい飛行機で。共同で借りてるやつ」などと仰るわけです。スケールが違いすぎです。アメリカでは自転車なんてものは移動手段としてほとんど意味を成さないのかもしれません。<br />
ですのであるいは彼女はわたしに「ママチャリをどう思う？」と聞かれて、こう思ったのかもしれません。<br />
「たかだか数百メートルか、せいぜい何キロか進むためのものでしょう？そんなのどう思うって聞かれても困っちゃうわ。ふふん。変なカゴもついてるし。ふふん」</p>

<p>それでもわたしは彼女をママチャリに乗せてみようと試みました。<br />
そこで少し遠くのスーパーマーケットに行こうと提案したのです。そのスーパーマーケットは歩いていくには遠いし、車で行くには近すぎます。まさにウチから自転車で移動するためにあるようなスーパーマーケットでした。<br />
わたしは彼女に２つの自転車を提示しました。ママチャリとMTBです。そして「どっちに乗りたい？」と聞きました。すると彼女はクールに答えたのです。<br />
「どっちでもいい」<br />
しかし彼女の行動はその言動とはウラハラに、まるでママチャリを避けるように彼女はMTBに吸い寄せられていったのです。そしてしっかりとMTBのハンドルを握っていました。<br />
いつもはスカートのくせにズボンに着替えちゃったりして、さ。ふふん。どっちでも良くないじゃん。ふふん。<br />
わたしの可愛いママチャリはまるで「もうあたし、消えちゃいたい」といった風に、萎縮していました。可哀想に。やれやれ。</p>

<p>そんなわけでわたしは、アメリカ人女子に日本のママチャリについて意見を求めるのも、ママチャリに乗らせようとするのも、諦めました。人生諦めが肝心ってナメネコ先生も言っていましたし。</p>

<p>そして学びました。本当に興味のないものについて意見を聞かれたときは「うーん、難しいですね」と答えれば良い事を。</p>

<p>おわり。</p>]]>
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    <title>旅レポート。 by なすなかにしさん</title>
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    <id>tag:www.powerscyclediary.com,2007://1.1276</id>

    <published>2007-10-28T14:49:07Z</published>
    <updated>2008-02-26T09:50:23Z</updated>

    <summary>お久しぶりです。なすなかにしです。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.powerscyclediary.com/">
        <![CDATA[<p>お久しぶりです。なすなかにしです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>８月の終わり頃に、「好きなだけ自転車に乗る方法」という記事を書かせていただきました。<br />
日本縦断も無事終わり、帰ってきて気付けばもう１ヶ月経ちました。<br />
もうすっかりコンビニ店員兼喫茶店店員という現実の歯車のひとつに戻りました。<br />
切なくもありましたが、帰ってくる場所がある幸せに思わず涙しそうでした。</p>

<p>旅の感想は？<br />
最高の景色を見ながら<br />
最高の出会いがあり<br />
最高の時間を過ごせました</p>

<p>と、ありきたりな事しか僕の文章力では表現できません。<br />
というか、実際この通りでした。これ以上でもこれ以下でもありませんでした。</p>

<p>しかし、今回の旅は単に「楽しかった～イェーイ！」とゆるゆるなテンションでは終われないのです。</p>

<p>大学から奨励金を貰い、「日本各地を周って、町おこしのヒントを探るのだ」と使命を背負って旅立ち、全国各地の市町村役場を訪問してきました。</p>

<p>この成果を発表しない事には、単に大学の資金で旅行を楽しんだだけのお気楽天然パーマになってしまうのです。</p>

<p>というわけでどういうわけか写真展を開催いたします。</p>

<p><strong>～日本縦断全国町おこし写真展～</strong><br />
11/02（金）～11/04（日）　10：00～17：00<br />
京都産業大学　神山祭<br />
12号館　5階　12501教室</p>

<p>勢いにまかせて、ドドーンっと2000枚の写真を展示。<br />
でも雰囲気は極めてゆったりゆるゆる。</p>

<p>先日もテレビとラジオで<br />
「日本中を旅した気持ちになっていただける写真展です！」と叫んできたのですが、本当にそう思っております。僕自身未だ手探りなのですけど。</p>]]>
    </content>
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    <title>難解</title>
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    <published>2007-10-17T11:23:48Z</published>
    <updated>2008-02-26T09:50:23Z</updated>

    <summary>こんにちは。皆さんお元気ですか？ いやはや前回お伝えしたように、現在ウチにはアメ...</summary>
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    <category term="ママチャリ" label="ママチャリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.powerscyclediary.com/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。皆さんお元気ですか？<br />
いやはや前回お伝えしたように、現在ウチにはアメリカからの留学生が住んでいます。彼女が日本での（そしてウチでの）生活に慣れてきた頃、一緒に近くの大きな公園に散歩に行きましたwith dog。<br />
八十階段を下りて武蔵野公園に入り、右折して公園の端っこの橋を渡り、くじら山近辺に差し掛かったときのことです。わたしの目の前に忽然とママチャリが現れました。しかも、前と後ろに子供を乗せるイスがついているタフでディープなママチャリです。<br />
おぉ、これぞ日本のママチャリよ！と思ったわたしは彼女に<br />
「コレ、日本では”ママチャリ”って言うんだよ。どう思う？」<br />
とたずねました。<br />
すると彼女は<br />
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ムズカシイデース」<br />
と答えたきり、口を閉ざしてしまいました。<br />
そして会話は終わりました。<br />
そこには再度「どう感じる？」と聞くことが許されない、固く冷たい沈黙が横たわっていたのです。</p>

<p>一体ママチャリの何が難しいのか？3人乗りの自転車が不思議なのか、自転車にまったく興味がないのか、あるいはそれを自転車と認めたくない心がそう言わせたのか？気味が悪かったのか？</p>

<p>すべては謎に包まれています。<br />
日米交流はムズカシイデース。</p>

<p>【今日のyaezo】<br />
今日の夕食時、留学生が「あのー、my motherがクツシタ・・・・ロングスカートと・・・ですか？Do you think?」と聞いてきたのですが、意味がまったく分からず、しかも動物の世話で疲れていたため聞き返すのも面倒だったわたしは「うん・・・そうだね」と適当に答えました。すると彼女はヒャッホー！と喜び「アリガトウゴザイマース！」と言いました。喜んでもらえて何よりでした。</p>]]>
        
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    <title>自転車では良くあることです。</title>
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    <published>2007-10-05T07:24:24Z</published>
    <updated>2008-02-26T09:50:24Z</updated>

    <summary>定期報告です。8月淡路島のサイクリング中、下りでスライディングして左半身擦過傷を...</summary>
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        <![CDATA[<p>定期報告です。8月淡路島のサイクリング中、下りでスライディングして左半身擦過傷を負いました。肩1箇所、二の腕2箇所　肘1個所、腰の打身、大腿部直径6cm、膝3箇所、スネは全体的に擦過傷、右の指2箇所の怪我でした。</p>

<p>そこでここぞとばかり今流行のサランラップ療法をしてみました。正確には密閉療法とか湿潤療法というみたいですね。以前のガーゼなどで傷口から出てくる体液を吸い取り、出来るだけ乾燥させた方が良いというのは間違い！で密閉して傷口が乾かないようにする方法らしいです。詳しい方法などはインターネットで<a taget="_blank" href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GFRC,GFRC:2007-14,GFRC:ja&q=%e6%b9%bf%e6%bd%a4%e7%99%82%e6%b3%95">ググッて</a>みて下さい。</p>

<p>まず最初、怪我をしてすぐの対処ですが、消毒はしなくて良いといわれていますが、水で傷口に入っている石などを落とさないと後で型になる見たいです。あと雑菌があっても大丈夫と言うわけでも無いようで、消毒液が強すぎると言うだけで、水洗いは十分にした方がいいようです。と言うわけで、現場では水で流し、家に帰ってお風呂のシャワーで傷口をゴシゴシ・・・ぎゃーー・と、めちゃんこ痛いです。ここがクライマックスです。</p>

<p>その後はお楽しみのサランラップ貼りです。まずは、2,3個所ずつ傷をまとめて大きくサランラップ貼ってふさぎました。左半身ほとんどラップですYO。すぐに湿ってきて、青っぱなのような汚い汁でサランラップの中は満たされます。その後1日くらいは痛みますが、その後痛みはほとんどありません。またお風呂に入って汚い汁を洗うのですが、サランラップなので、傷口に全くくっ付かず、取る時にまったく痛くありません。それと浅い傷だと3、4日目に薄い皮膚ができてお風呂にはいってもぜんぜん痛くありません。</p>

<p>欠点は汁が臭すぎる事と、最初のうちは汁が出てきて服が汚れる事、ラップの部分がかぶれることです。夏だったので、あせもでブツブツがいっぱいできました。臭いは本当にきついです。やみ付きになる臭さです。</p>

<p>汁対策にサランラップを巻いた後にガーゼで覆って、ネットなどで止めるとさらに良いかもしれません。テープも医療用のかぶれにくいテープでしっかり止めたほうが良いです。</p>

<p>おまけとして、もれてきた汁が傷口と関係ない場所でカサブタになるので、カサブタ取り放題です。カサブタ取るのだ～い好き！と言う方には、お勧めです。</p>

<p>ただ、私の場合怪我の範囲が広かったのか途中でリンパが腫れてきました。ここでサランラップ療法をやめて医者に行くか迷いましたが、<br />
楽しい事を考えて免疫力をアップ！という事で何とかしのぎました。というわけで、少々不明な点もありましたが、なんとか無事治りました。擦過傷のような、傷が浅く面積の広い場合は本当に早く、痛みも無く治ります。おためしあれ。自己責任で。</p>]]>
        
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    <title>自転車と100%近く関係ある話</title>
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    <published>2007-09-24T13:09:55Z</published>
    <updated>2008-02-26T09:50:24Z</updated>

    <summary>ポートピア連続殺人事件の犯人って誰かな、まさかヤスじゃないよね、って不安な夜を過...</summary>
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        <![CDATA[<p>ポートピア連続殺人事件の犯人って誰かな、まさかヤスじゃないよね、って不安な夜を過ごしておられる皆様こんにちは。パワーです。</p>

<p>８月にレースに出てからというもの、すっかり精気を奪いさられて自転車どころでは無くなっていた私なのですが、今日は目が覚めた時に電撃的に「今日は自転車に乗りに行きますよ行きますよ行くぞ！」って固く決意しましたので久しぶりに乗りに行ってきました。</p>

<p>陳謝→あ、すいません、レースレポートは近いうちにやる気が高まった時点で一気に書きますので楽しみに待っているという奇特な方がおられましたら寛大に私のgooタラに付き合っていただければ嬉しいです。</p>

<p>さてどこに向けて行こうとかルートを全く考えずに走り出したのですが、今日は炭山に行けばいいんじゃないだろうかとピーンと来たので炭山に行くことにしました。</p>

<p>炭山、なんて気楽に書いていますけれどね、京都の地理をご存じの方、とりわけ自転車乗りの方であれば、「おい、久しぶりのサイクリングで炭山かいなっ！！」　とその坂の壮絶さを脳裏に描きながら絶叫されること必至。</p>

<p>そうなのです。それくらい伏見から炭山への道は険しくて急なのです。だがしかし、風景を観賞するだけの軟派なサイクリストではなく、己の限界と常に対峙する挑戦者でありたい。そう願う私は無心で炭山への坂をザクザクと登りました。そして見事に登り切った私は、間髪入れずに次の問題に直面しました。炭山から先をどうするか、です。いつもは下りきった十字路を右に行って宇治川ライン方面に行くのですが、今日は何故か「左に行ってみようぜ」とささやく声があったので、左折してみました。</p>

<p>左折した先。これは初めての道です。けれども久しぶりのサイクリングに興奮していた私は、自転車ってバチグンですね！　誰かにこのことを伝えなきゃ！　そや、エエ事思いついた、今夜はサイクルダイアリーに投稿しよう！　と余裕たっぷりだったのです。坂道が延々と続くことにも特に不安も覚えず、「京都何ちゃらカントリー倶楽部」という看板が立っていることに安心しきってペダルを踏んでいたのです。</p>

<p>・・・・。なかなか長いじゃん。・・・・。どれくらい登ったのでしょう。頂上はまだ来ません。初めての道なので、どこまで続くのか、その先はどうなっているのか全く見当が付きません。高度が上がりすぎて空気が薄くなってきました（これはウソ）。頂上はそろそろではないか。こんなに登らされたなら、下りはビシバシっと攻めちゃうから覚悟しとき！　</p>

<p>その時、視力2．0の私の目に飛び込んできたのは！　信じられないような激坂！　キャァァァァ！！　しかも許せないくらいに長い。</p>

<p>39×23（一番軽いギアねっ）では絶対に真っ直ぐ登れません。Zigzag走行しました。いいですか、ロードでジグザグで登らなきゃならない坂道って、そんなに無いんですよ、特に舗装道路の場合。それがこんなにも延々と！　まさに挑戦的な道路である。しかも、ついに登り切った！　下りだ！　バチグン！　と思ったら途端に次の激坂が！</p>

<p>でもね、やりましたよ私は。とうとう登り切りました。いや、登り切ってやった、と表現する方が正しいです。そしたらそこには「京都何チャラカントリー倶楽部」が偉そうにあって、ゴルフしている人たちで溢れていました。道はそこで行き止まりになっていました。</p>

<p>・・・・バカ。（すみません、汚いことばを使ってしまいました！）</p>

<p>そういうことで、今日のダイアリーの要点は、ポートピア連続殺人事件の犯人はヤスだってことです。</p>]]>
        
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    <title>自転車とは９６％くらい関係ない話</title>
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    <published>2007-09-18T01:30:44Z</published>
    <updated>2008-02-26T09:50:24Z</updated>

    <summary>こんにちは、yaezoです。お久しぶり†です。 突然ですが、わたしは今週末から外...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは、yaezoです。お久しぶり～です。<br />
突然ですが、わたしは今週末から外国人と同居することになりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>わたしは今年の春先に突然、「あ。今年は英語を勉強しよう」と思い立ちました。いつもの突発的行動です。そして、留学、ワーキングホリデー、英会話教室などを検討したのですが、<br />
・留学およびワーホリは、犬猫を飼っているため長期間家を空けることが不可能<br />
・英会話教室は、きっと「あ～めんどい・・・。今日はいいや・・・」とすぐに行かなくなる可能性5000%<br />
ということで「ムリ。」と判断しました。</p>

<p>そこで、家を空けることなく、通学の必要もなく、強制的な英語環境を作るには・・・と考えたところ、「同居しかない！」という結論に至りました。わたしはすぐにPCのフタをパカッと開き、インターネットで調べました。すると、あるんですよ。むふふ。こんなわたしの希望を満たすものが。世の中ってうまいことなってますね。<br />
その方法とは、<br />
「大学の留学生を家に住まわせる」<br />
というものです。いわゆる”ホストファミリー”になるというやつですね。留学生をホームステイさせるのです。<br />
さっそくわたしはとある大学のホストファミリー制度に申し込みをし、今か今かと外国人が来るのを待っていました。そしてついに、今月初めに大学より返事があり、留学生の受け入れが可能かという打診がありました。<br />
わたしは、「OK、OK、very OK！かむかむレモン！」と返事をしました。<br />
そしてめでたく今週末に留学生が来ることが決まったのです。おめでとうございます。ありがとうございます。</p>

<p>今、ウキウキしながら、留学生のための部屋を作っています。ベッドや家具を買ったり、家でのルール（ゴミの分別とか、わたしのオヤツを勝手に食べないとか）をリストアップしたり。遠足の前日の準備が異常に盛り上がるように、もしかしたら今が一番楽しいのかもしれませんね。</p>

<p>留学生が来たら、日本のママチャリに乗せてみるつもりです。そして「どうだい、クールだろう？」と言ってやります。サイクリングとか好きな人だといいんだけど！（４％）</p>

<p>（衝撃の事実）<br />
アメリカの大学から来るということで、「全員アメリカ人」と思うでしょう？思いますよね？<br />
しかし・・・<br />
アメリカの大学に在籍（ただし国籍はアメリカとは限らない）<br />
という衝撃の事実が・・・！！！ひぃぃぃぃいいいいい！！！<br />
英語も日本語も分からないドイツ人とかイタリア人だったら・・・ウケル！！！そのときはどーぞ Laugh at me！笑ってにゃんまげ。<br />
でも、誰が来ても10ヶ月間（長い）仲良く暮らしたいと思います。</p>]]>
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    <title>好きなだけ自転車に乗る方法。 by なすなかにしさん</title>
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    <published>2007-08-20T15:11:39Z</published>
    <updated>2008-02-26T09:50:25Z</updated>

    <summary>こんにちは。なすなかにしです。 京都の学生です。...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。なすなかにしです。<br />
京都の学生です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「好きなだけ自転車に乗る方法」<br />
これをしばらく考えていました。<br />
バイトを休むと生活できない。バイトすると自転車に乗る時間が減る。<br />
悩んだ挙句、大学に頼み込み。<br />
企画書を提出。プレゼンテーション。なんだか採用されました。<br />
奨励金を頂き、ただいまプロジェクト実行中であります。</p>

<p>そのプロジェクトがこれです。<br />
<a href="http://ameblo.jp/sabais/" target="_blank">http://ameblo.jp/sabais/</a></p>

<p>日本を縦断しながら、町おこししてます。<br />
45日間、好きなだけ自転車に乗れることになりました。<br />
帰ったら極貧生活が待っているような気がします。たぶん気のせいです。</p>

<p>おもいっきりTOPICからズレているので最後に。<br />
僕の中での最高な速度は、<br />
「鴨川河川敷をママチャリで10km/h」です。なんとなく気持ちいい。なんとなく。</p>]]>
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